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	<title>建物｜Tukumo photo Works｜モノクロと写真,パソコン,スマホ,カメラのブログ</title>
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		<title>鉄塔</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tukumo99photo]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Apr 2026 12:30:44 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[大阪府堺市の中百舌鳥古墳近くの鉄塔を撮影しました。あんな近くで鉄塔を撮影することもないので、撮影できるとは思ってもいませんでした。撮影したときは大阪に住んでいるときでもありました。まだコロナという概念もないときでした。この一年後にコロナがきて、人と会うことが難しくなりました。しかし人間とは外に出ないといけな...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="tcdce-body"><p>大阪府堺市の中百舌鳥古墳近くの鉄塔を撮影しました。あんな近くで鉄塔を撮影することもないので、撮影できるとは思ってもいませんでした。撮影したときは大阪に住んでいるときでもありました。まだコロナという概念もないときでした。この一年後にコロナがきて、人と会うことが難しくなりました。しかし人間とは外に出ないといけないのです。あっというはコロナに慣れたものは消えていき、多くの人が今ではお出かけしています。</p>
<p>どんなに苦しい思いしても結果的に撮影を続けることができたので、周りにいる人のおかげでもあります。これからも鉄塔や日常を撮り続けていきたい。日常なんて誰でも撮れますが、そのときの誰かの特別を撮影してきたいと思います。写真家になれずとも撮影者になれますからね。</p>
</div>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>関西大学高槻キャンパスの中庭テラス</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tukumo99photo]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Mar 2026 09:42:29 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[大阪高槻にある関西大学に行ってきた。一般人でも中に入ることはできるが、今回は仕事ということで行ってきた。僕は大学生になったことはなくて、高校卒業後はすぐに就職という道を選んだ。大学に行っておけばもう少しは人生は変わっていたかもしれないし、世界は広がっていたかもしれない。仕事をしてきて結局は失敗して遅かれ早か...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="tcdce-body"><p>大阪高槻にある関西大学に行ってきた。一般人でも中に入ることはできるが、今回は仕事ということで行ってきた。僕は大学生になったことはなくて、高校卒業後はすぐに就職という道を選んだ。大学に行っておけばもう少しは人生は変わっていたかもしれないし、世界は広がっていたかもしれない。仕事をしてきて結局は失敗して遅かれ早かれ、仕事で行き詰っていたとは思う。</p>
<p>だからこそ大学生に憧れは残っていて、高校時代を中学時代をやり直したいと思う。なぜか小学時代に未練がないのが不思議で、もしかすると小学時代までは上手くいっていたのかもしれない。実際中学生時代も遊び勉強もしなかった。勉強が楽しくなかったのもある。やりたいことを見つけることができなくてゲームという道を選んでしまった。パソコンを触ることを選んでしまったことが主な原因ともいえる。</p>
<p>そんなこともあって大学に仕事というカタチではあったけど呼んでもらえたのはうれしかった。僕よりも学がある人たちに教えることはないかもしれないが、分野においていえば教育する立場でもあったので何かひとつでも失敗しない生き方を教えることは学生さんたちに伝わればいいな。</p>
</div>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>非常階段</title>
		<link>https://tukumo99photo.com/archives/gallery/hizyoukaidan</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tukumo99photo]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Mar 2026 11:31:14 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[非常階段というものに目を向けることができるのかといえば、それはひとつの視点でしかなくて、何を撮るか、何を求めて撮るのか、何を美しいと思うのか、感性的な部分は人生で積み重ねてきたものが最終的に写真に出てくることになる。 仕事をすれば知ること理解することがあり、知らなかった物事の名前や性能、使い方、希少性などを...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="tcdce-body"><p>非常階段というものに目を向けることができるのかといえば、それはひとつの視点でしかなくて、何を撮るか、何を求めて撮るのか、何を美しいと思うのか、感性的な部分は人生で積み重ねてきたものが最終的に写真に出てくることになる。</p>
<p>仕事をすれば知ること理解することがあり、知らなかった物事の名前や性能、使い方、希少性などを知ることができる。目の前に見えているものが特別であることに気づくというのは、本人の才能でもあり、努力の結果なのである。</p>
<p>誰かを撮りたいと思ったときに日常から切り取るのは才能で、ここを伸ばすのが一般人的には難しい。世界的に有名な写真かというのは、基礎だけではなく視点に天性の才能がある。</p>
</div>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>団地の窓｜白の枚方団地</title>
		<link>https://tukumo99photo.com/archives/gallery/hirakatadanchi</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tukumo99photo]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Feb 2026 08:20:09 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[昭和の高度経済成長期に造られた団地が、UR都市機構によって運営され、リノベーションされ若い人たちが住み始めた。賃料は少し高めでも、ほかの相場より安い。特に敷金礼金一切なし管理費もない。担保となってくれる連帯保証人がいない高齢者や担保となってくれる保証人が見つからない人たちの受け皿になっている。 昭和中期の造...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="tcdce-body"><p>昭和の高度経済成長期に造られた団地が、UR都市機構によって運営され、リノベーションされ若い人たちが住み始めた。賃料は少し高めでも、ほかの相場より安い。特に敷金礼金一切なし管理費もない。担保となってくれる連帯保証人がいない高齢者や担保となってくれる保証人が見つからない人たちの受け皿になっている。</p>
<p>昭和中期の造りをした団地なので、外見そのものは古く、塗装されているので真っ白である。なので外壁を撮影すれば白、影が発生すれば黒がはっきりと出てくる。昭和レトロが好きな女子には撮影に向いている場所でもある。ただ実際住んでいる人がいるという部分があるので、プライバシーに沿った撮影が求められる。実際、線引きは厳しいこともあるかもしれないが、それでも気持ちを持つだけでも誰かのプライバシーを守ることの抑止力になる。相手にされて嫌なことがあれば自分もしないという小さなルールが写真文化を育てていく。</p>
<p>大阪枚方は京阪枚方駅周辺はかなり栄えており、住みやすい。少し離れたところには大きな病院があり、近くには小松製作所など大企業の工場がある。小さくとも日常がある。歴史がある。誰かの生活がある。撮りたいものを撮るため歩いて行けるなど良いところもあるのでぜひ、撮影に行ってもらいたい。交通機関も充実している。</p>
</div>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>新世界から見る通天閣｜モノクロで切り取る風景</title>
		<link>https://tukumo99photo.com/archives/gallery/tutenkakumonokuro</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tukumo99photo]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Feb 2026 10:17:37 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[実は僕は通天閣にのぼったことがない。大阪に住んで８年間の中で行くことがなかったからである。日立の文字を南海電鉄からみることはあっても、新世界に行けばみるころができ、近くまで訪れているのに展望デッキに行くことはしなかった。本来大阪観光をしていくなかで行くべきところなのに、あとで行けるという気持ちが残っていて、...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="tcdce-body"><p>実は僕は通天閣にのぼったことがない。大阪に住んで８年間の中で行くことがなかったからである。日立の文字を南海電鉄からみることはあっても、新世界に行けばみるころができ、近くまで訪れているのに展望デッキに行くことはしなかった。本来大阪観光をしていくなかで行くべきところなのに、あとで行けるという気持ちが残っていて、インバウンドが始まり、外国人観光客が増えて撮影するのが難しくなったのは大きな要因だと思っている。</p>
<p>外国人観光客もそうだけど、撮影者のマナーが悪い、ルールを守らないというのが浮き彫りになり、多くの撮影スポットが撮影できない状況になっていき、僕の写真を撮って趣味としていた人間にとっては迷惑な話なのである。ルールを守りマナーを守り、撮影スポットの近隣住民とも仲良くして信頼関係を築いてきた。しかし、撮影スポットがSNSで流出して、守らない人たちが場所を奪っていく結果となった。</p>
<p>通天閣もまた観光地であり、新世界に住む人たちにとっては日常であり、邪魔してはいけない場所もある。周辺にある食べ物屋さんは良いだろう。じゃあ日常雑貨を売っている個人店からすれば何も外国人観光客が商品を買うのか？と言われたら買うことはない。店前を汚されるかもしれないというデメリットの方が可能性は大きく、良く思わない人だっている。大阪の新世界などは外国人観光客より、日本人観光客を相手にしてきた歴史が濃く残っていて、外国の文化にはこういう文化があるというのは浸透しておらず、逆に外国人観光客のほうが自国の文化を押し付ける結果となっている。</p>
<p>大阪に住み、観光地を巡る。対応できる観光地は儲かるかもしれないが、ディープな大阪が残る新世界がグローバルに追いついているのが疑問である。通天閣という観光名所を中心に広がる大阪は、僕たちにとって非日常かもしれないが、そこに住む人たちにとっては当たり前のこと。その当たり前を邪魔する権利はなく、僕はその日常となっている部分を撮影していきたい。だから僕は大阪に８年間住んで、撮影することにした。大阪に馴染むことで見えてくるもの。</p>
<p>他県にあって大阪にはないもの、大阪にある他県にはない日常を今後も探していきたい。</p>
</div>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>無機質な美しさ｜モノクロで表現する高層団地・都市建築写真</title>
		<link>https://tukumo99photo.com/archives/gallery/mukishitu-mansyon</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tukumo99photo]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Feb 2026 09:55:08 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[モノクロ写真が一番、楽しめるのはビルや建物などの人工物を撮影したときだと僕は思っていて、マンションというものはひとつに無機質の集合体として最高峰だと思っている。有名な設計者や建築家が考えた建築物よりも、知らぬどこかの建築士が考えた機能面やコスト面ばかりを気にした実用的な建物のほうが僕が好んで撮影している。 ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="tcdce-body"><p>モノクロ写真が一番、楽しめるのはビルや建物などの人工物を撮影したときだと僕は思っていて、マンションというものはひとつに無機質の集合体として最高峰だと思っている。有名な設計者や建築家が考えた建築物よりも、知らぬどこかの建築士が考えた機能面やコスト面ばかりを気にした実用的な建物のほうが僕が好んで撮影している。</p>
<p>工業製品のような考えれた機能美に似たグッドデザイン賞のような、ひとつの価値があると思っていて、設計士が仕事で考えたものは誰かの生活を支えているということを評価されないといけない。給料に反映されているものの、実際の評価と異なる会社もあるし、誰かに一方的に評価される仕事ではない。評価されている設計士、建築家というのは独立して、特定の業界ビル、オリンピックなどの国際的な建築物を手かげない限り、名前すら覚えてもらうことはないし、何かに記載されることもない。そういう点では多くのランドマークされていない一般的な高層ビルは、名も刻まれない設計士、建設業者たちが関わっている。</p>
<p>設計士は図面と実際の建物において自由であり、創造性やヒラメキが試されているのかもしれないが、日は当たることはない。だからこそ僕のような写真を撮る側はきちんと、設計者の意図があるなら見つけ出すべきであり、気になった建築物を撮影して楽しむことを忘れてはいけない。</p>
</div>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>兵庫県立美術館の中庭に佇む埴輪｜ガラスに映る静かな存在感</title>
		<link>https://tukumo99photo.com/archives/gallery/hyougokennrituarthaniwa</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tukumo99photo]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Feb 2026 08:46:24 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[兵庫県立美術館という建物自体が美しいことを知っている人は、どれぐらい存在するだろうか。僕も写真サークルの仲間に誘われてから、二度も美術館に足を運ぶことになるとは思っていなかった。 多くの作品について知らずとも、静かな空間に並び芸術作品には何か意図したことが刻まれていて、意図したことを見て感じなければいけない...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="tcdce-body"><p>兵庫県立美術館という建物自体が美しいことを知っている人は、どれぐらい存在するだろうか。僕も写真サークルの仲間に誘われてから、二度も美術館に足を運ぶことになるとは思っていなかった。</p>
<p>多くの作品について知らずとも、静かな空間に並び芸術作品には何か意図したことが刻まれていて、意図したことを見て感じなければいけない。日常的な使用目的で配布されていた浮世絵とは違い、思いを込めて、誰かに伝えたいとい表現や意思を感じるのが芸術作品だと僕は思っている。</p>
<p>僕は美術館の外を歩いてみたときに、ふと見つけたのが中庭にあった埴輪だった。歴史についてあまり詳しくはないし覚えてもいない。けれど僕が住んでいた大阪府堺市には中百舌鳥古墳があったから、少しだけ身近に感じるものだった。それ以外だと歴史の教科書で触れる程度で、土で出来た人形だったり壺だったりが有名だろうなぐらいしか知らない。こういうところで教養が試され、どっちかというか勉強してこなかった僕の無知なのだろう。</p>
<p>写真において重要なことのひとつに記録することがある。表現するために撮影することも大事だが、後世に残すために撮影するということをぜひしてほしい。無知である僕が撮影して感じたことであるし、美術館だって近い将来、消えてしまうことだってある。</p>
<p>県立美術館を設計したのは誰か？と言われると世界的にも有名な建築家。安藤忠雄氏である。司馬遼太郎記念館、Leica本社ビル、JR九州熊本駅新駅舎などが有名である。</p>
</div>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>ヨドバシカメラ博多の立体駐車場に見る螺旋構造の迫力｜モノクロで切り取る構造美</title>
		<link>https://tukumo99photo.com/archives/gallery/yodobashi-hakata-parking</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tukumo99photo]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Jan 2026 11:32:43 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[久しぶりに福岡博多にあるヨドバシカメラ博多に行ったときに撮影したもので、ヨドバシ博多の道路を挟んで向こうに大きな広場がある。 ベンチに座っているとちょうど立体駐車場を全体的に見ることができて、モノクロで撮ったらおもしろいだろうなってことで、撮影することにした。機材も極力少なめにしておいたので、GFX50S2...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="tcdce-body"><p>久しぶりに福岡博多にあるヨドバシカメラ博多に行ったときに撮影したもので、ヨドバシ博多の道路を挟んで向こうに大きな広場がある。</p>
<p>ベンチに座っているとちょうど立体駐車場を全体的に見ることができて、モノクロで撮ったらおもしろいだろうなってことで、撮影することにした。機材も極力少なめにしておいたので、GFX50S2しか持ち寄っていなかった。博多から天神まで歩いて疲れたし、動きたくないということで暇つぶしのために公園にいた。</p>
<p>福岡に友人なんておらず、用事がない限りに行くことはない。だからこそ、それ以上の目的にも何もないということでただ歩いて写真を撮るということしかなかった。</p>
<p>本当はもっと遠くに行っても良かったかもしれないけど、回ったことがない福岡のどこに行けばいいか分からない。カメラ屋さん巡りをしても良かったのかもしれないけど、大阪梅田や難波みたいに地下鉄移動できる範囲に密集していない。</p>
<p>カメラ屋さん同士を移動するときに撮影していくのも楽しいけど。ひとつ言えることはどこか行くときは誰かと撮影に行ったほうが楽しいということだ。僕はすっかり一人旅の楽しみを忘れてしまっていて、遊び方を考えなきゃいけない。</p>
<p>本来、一人で旅行するときは、撮影するのであれば最終目的と周辺観光地を見つけておく必要があるけど、どのように探せばいいか分からない。ついでにいえば観光するなら移動費がかかるので、そのへんも用意しておく必要がある。全然お金がないときに旅行しても全然楽しくない。カメラを買うのをやめて、新しいものを買うことを考えたほうが良いかもしれない。</p>
</div>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>弧を描く牛深(うぶし)ハイヤ大橋｜天草の海と橋を楽しむ</title>
		<link>https://tukumo99photo.com/archives/gallery/kumamoto-amakusa-haiya-bridge</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tukumo99photo]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 12 Jan 2026 08:17:13 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[弧を描く牛深ハイヤ大橋 写真サークルで出会った友達と熊本旅行に行ってきた。長崎県佐世保市から南下して島原半島から熊本県天草市へ行くルートでした。天草市を南下していくと牛深町にある曲がった大きな橋こそ、今回の写真です。 関西国際空港を手掛けた建築家が設計したもので、いきなり田舎の漁港に現れる大橋は圧倒的な巨大...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="tcdce-body"><h2 class="custom_h2">弧を描く牛深ハイヤ大橋</h2>
<p>写真サークルで出会った友達と熊本旅行に行ってきた。長崎県佐世保市から南下して島原半島から熊本県天草市へ行くルートでした。天草市を南下していくと牛深町にある曲がった大きな橋こそ、今回の写真です。</p>
<p>関西国際空港を手掛けた建築家が設計したもので、いきなり田舎の漁港に現れる大橋は圧倒的な巨大さが目立ちます。大きさをモノクロ写真で撮影すると、繊細さを感じることができると思います。</p>
<p>弧を描いて架けられた橋だけではなく、熊本県が推進する芸術・文化・環境をテーマにしたプロジェクトである「くまもとアートポリス事業」の１つとして設計された熊本を代表する橋となりました。</p>
<p>参考：<a href="https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/115/4547.html">くまもとアートポリスとは？</a>-熊本県</p>
<p>熊本県に入って、天草市を反時計回りに西から南、南から東へと移動しているなかで見ることができました。ずっと続く田舎道です。SNSで田舎といえばみたいな質問したら、「山！田んぼ！」みたいな答えが返ってくるような道路をずっと走っていきます。</p>
<p>そのちょうど最南端に行くと見れるのが、牛深ハイヤ大橋なのです。</p>
</div>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>消えた煙突と親子｜阪神武庫川駅近くの風景写真</title>
		<link>https://tukumo99photo.com/archives/gallery/hanshin-mukogawa-entothu</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tukumo99photo]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Jan 2026 12:37:56 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[「消えた煙突と親子」 この写真を撮った１年後には、奥にある工場は閉鎖されて煙突が無くなりました。 工場地帯でして、阪神電鉄武庫川駅を降りてすぐのところで見ることができました。夕日をバックに撮影することができて、昭和レトロな町並みだって残っている場所でした。 しかし工場は無くなり、煙突も解体されてしまい、この...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="tcdce-body"><h3 class="custom_h3" style="text-align: center;">「消えた煙突と親子」</h3>
<p>この写真を撮った１年後には、奥にある工場は閉鎖されて煙突が無くなりました。<br />
工場地帯でして、阪神電鉄武庫川駅を降りてすぐのところで見ることができました。夕日をバックに撮影することができて、昭和レトロな町並みだって残っている場所でした。</p>
<p>しかし工場は無くなり、煙突も解体されてしまい、この風景は二度と撮ることができない風景なのです。<br />
写真の前方に写る親子も、時代の流れともに成長し、人生の選択肢のように分岐点を交わらない限り、出会うこともありません。後ろ姿しか知らない親子と出会うことはありません。</p>
<p>つまり二度と撮ることができない写真であり、記録して残し続けなければいけない風景であると撮影して数年が経過したあとに見返していて感じています。</p>
<h3 class="custom_h3">NikonDfというカメラについて(レビュー記事が書けないのでここで話します)</h3>
<p>撮影したカメラは、NikonDfというデジタル一眼レフカメラです。センサーサイズはフルサイズであり、往年のNikonFシリーズに似たクラシカルなデザインをしています。</p>
<p>デジタルとフイルムカメラの融合させて、NikonFに慣れ親しんだNikonのコアファンを狙っていたのではないでしょうか。デジタルカメラといえば、NikonDシリーズも人気を博しており、クラシカルなデザインが好きな若者をNikonがユーザーに取り込もうと思ったのかもしれません。</p>
<p>一度メーカーを買い始めると、宗教的な理由もあるかもしれませんが、レンズマウントを同じにすることがあります。</p>
<p>別メーカーのCanonやSONYを買えばレンズをボディに装着する部分が違い、同じボディで別メーカーのレンズが運用できないため、一度買ったカメラでシリーズの変更がない限りは、メーカーは同じものを使い続けることになるからです。</p>
<p>富士フイルムでいえばXシリーズは同じマウントですが、Gマウントでボディのセンサーサイズもレンズの直径ももちろん違うのでアダプターを噛ませることで使用することになります。</p>
<p>別のレンズを使用するのにもお金がかかり、手間やコストなどを考えると、自動的に同じメーカーでボディとレンズを買い続けることになります。</p>
<p>実際は、カメラファンが冗談で宗教と呼んでいるのかもしれません。他の趣味でも同じようにメーカーを同じものに揃えたいとか、同じ端子じゃないと接続できないというのはよくある話なので、お金がかかる以前の問題だなと日々感じています。</p>
<p>NikonDfも僕が過去持っていたNikonD5やNikonD750の影響は大きく、メーカーの鞍替えを続ける原因になりました。納得できるカメラ、僕のフォトスタイルに合ったカメラが見つからず、多くのカメラメーカーを渡り歩いた途中が、NikonDfだったのです。</p>
<p>センサーはフルサイズであり、NikonFX(及びDX)フォーマットで撮影することができただけではなく、露出計連動非Aiレンズを使用することができたことにあります。Nikonの古いレンズにはカニ爪が付いており、ボディと合わせることで露出計と連動させていました。</p>
<p>改造せずとも、そのまま使用することができるということで、今までフイルムユーザーだったカメラファンが購入する、フイルムカメラに興味がある若者が購入するというきっかけを作ることができました。</p>
<p>皇族である秋篠宮さまがNikonDfで撮影している悠仁さまに教える姿が有名になり、中古価格が高騰するきっかけとなりました。</p>
</div>]]></content:encoded>
					
		
		
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