<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>デジタル｜Tukumo photo Works｜モノクロと写真,パソコン,スマホ,カメラのブログ</title>
	<atom:link href="https://tukumo99photo.com/archives/tag/%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://tukumo99photo.com</link>
	<description>モノクロと写真,パソコン,スマホ,カメラのブログ</description>
	<lastBuildDate>Fri, 27 Feb 2026 13:08:51 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>

<image>
	<url>https://tukumo99photo.com/wp-content/uploads/2025/10/cropped-Tukumo-photo-Works-logo-e1760530961149-32x32.png</url>
	<title>デジタル｜Tukumo photo Works｜モノクロと写真,パソコン,スマホ,カメラのブログ</title>
	<link>https://tukumo99photo.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
<site xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">247442684</site>	<item>
		<title>100円湿度計じゃ心配！一般的な「シンワ測定(Shinwa Sokutei) デジタル温湿度計 環境チェッカー」</title>
		<link>https://tukumo99photo.com/archives/2066</link>
					<comments>https://tukumo99photo.com/archives/2066#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[tukumo99photo]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Feb 2026 13:08:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アイテム]]></category>
		<category><![CDATA[シンワ測定]]></category>
		<category><![CDATA[デジタル]]></category>
		<category><![CDATA[普通]]></category>
		<category><![CDATA[湿度計]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tukumo99photo.com/?p=2066</guid>

					<description><![CDATA[カメラを取り扱っていると、湿度というものが気になってくる。40-50％ぐらいが湿度としてカメラに対しては良好らしく、50-70％ぐらいが人間にはちょうどいいという話を聞いたことがあった。つまりフォトブロガーとしては湿度は考えおく必要があると思って、今回は100円湿度計ではなく、デジタル湿度計であり、シンワ測...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="tcdce-body"><p>カメラを取り扱っていると、湿度というものが気になってくる。40-50％ぐらいが湿度としてカメラに対しては良好らしく、50-70％ぐらいが人間にはちょうどいいという話を聞いたことがあった。つまりフォトブロガーとしては湿度は考えおく必要があると思って、今回は100円湿度計ではなく、デジタル湿度計であり、シンワ測定株式会社というプロが提供する2000円の湿度計を購入しました。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2068" src="https://tukumo99photo.com/wp-content/uploads/2026/02/wp-17721945284957780324302662368568-e1772194729837-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p>見た目はデジタル時計になっていますが、通電すると20秒ごとに測定して、温度と湿度を表示します。電池を含めて１２０ｇと軽く、どこにでも設置することができます。100円ショップの湿度計と違い、精度は高いはず。</p>
<p>熱中症、インフルエンザの注意レベルを表示してくれます。一応会社員をやっている身なので、インフルエンザは気にしたいし、職業的に熱中症は注意する必要があるので、今後役に立ちそうです。</p>
<p>校正証明書（一般）発行可能の製品なので、ある程度製品品質が保たれているものとなります。誤差は±5％となっています。湿度が高い90パー以上、３０パーのような乾いたところで±10％まで精度が下がります。一般的な湿度となります。</p>
<p>精度が高い湿度計となると、もっと高いものを購入することになりますが、湿度を気にする会社では購入するものになります。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2069" src="https://tukumo99photo.com/wp-content/uploads/2026/02/wp-17721946320418960143561864168296-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p>通電させたあとは、20分ほど放置しておく必要があります。いきなり出てくる湿度が正しいわけではありません。</p>
</div>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://tukumo99photo.com/archives/2066/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">2066</post-id>	</item>
		<item>
		<title>写真を話そう。趣味から続ける写真の楽しみ方と向き合い方</title>
		<link>https://tukumo99photo.com/archives/1900</link>
					<comments>https://tukumo99photo.com/archives/1900#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[tukumo99photo]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 14 Feb 2026 06:50:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[写真を話そう]]></category>
		<category><![CDATA[デジタル]]></category>
		<category><![CDATA[フイルム]]></category>
		<category><![CDATA[大判]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tukumo99photo.com/?p=1900</guid>

					<description><![CDATA[僕が写真を始めて１２年ぐらいが経過したと思う。新社会人になってから本格的にカメラを触っているはずなので、それぐらいにはなる。あまり年齢には触れず、カメラおじさんマウントを取りたいわけじゃないので、伏せておきたいけど。それでも高校生の時には一眼レフは触っていたけど、緑色のデジタル一眼レフカメラだったことを覚え...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="tcdce-body"><p>僕が写真を始めて１２年ぐらいが経過したと思う。新社会人になってから本格的にカメラを触っているはずなので、それぐらいにはなる。あまり年齢には触れず、カメラおじさんマウントを取りたいわけじゃないので、伏せておきたいけど。それでも高校生の時には一眼レフは触っていたけど、緑色のデジタル一眼レフカメラだったことを覚えていて、使い方も分からずボタンを押せば撮れる程度の認識だった。</p>
<h3 class="custom_h3">僕のカメラ人生</h3>
<p>コンパクトデジカメカメラってボタンを押さなくてもスライドさせるだけで、レンズが伸びてきて電源が入るという機構があるやつを持っていたので、勘違いしていたんだろうと、この記事を書きながら、記憶が蘇ってくる。そのあとは社会人になって、アルバイトなどもしていたんだけど、趣味でニコニコ生放送で配信しているときに出会った、東京で風俗の写真を加工しているカメラマン、本業はエアコンの取り付けをやっているお兄さんから、一眼レフを進められてCanonEOS80Dを購入したところから僕のカメラ人生が始まる。</p>
<p>カメラを養っていくこともあって仕事をしなきゃらない。もっと稼げる仕事をって考えて、大阪で働き始めて、派遣社員と契約社員を経験して、やることも何も無くなって、生活を大阪で続けていく理由もなくなって、地元に戻ってきて今に至る。</p>
<p>確かにいろいろなことはあったけど、カメラ人生であったし、途中から美術館やギャラリー巡りで写真人生になってしまい、デジタルカメラも使うけど大判カメラで撮影することも増えてしまった。たくさんの写真を撮ったけど、たくさんの人に出会ったことは大きい。人を愛することも知った。人に生かせることも知った。楽しくもありつらいこともある大阪でのカメラ人生だったけど、地元に帰ってきてから、仕事も趣味も活かせているのだから結果はよかったかもしれない。ただ残った100万円ぐらいの借金返済が残っているので、これを早く完済したいところなので、どうにかならんもんなのかと考えているぐらいで、それ以外は収入にも、極端な不満はない。生活も不満はない。趣味ももう少しやりたいけど借金があるから、不満なし。</p>
<p>となんとか、着地できたなといったところだ。</p>
<h3 class="custom_h3">カメラ人生の先にある写真を楽しむ人生</h3>
<p>色々なカメラを触ってきたなかで、写真というものを深く入り込んでいきたいと思って、このブログを立ち上げた。正確には改めてって感じ、いちからカメラと写真思想とモノクロ写真で生きてければ面白いよなって思ったからだ。</p>
<p>たくさんのデジタルカメラ、最高ボディ1台100万円程度、レンズは最高1本50万円ぐらい(相場は上がっているものや本数はたくさん触っているので目安)と、フイルムカメラはドイツのライカから国産プラスチックカメラまで触り、大判カメラでシートフイルム、シノゴ、ワイドチェキを撮ることで触った。</p>
<p>つまり今はこのカメラの知識と満足できる撮影環境を生み出したいと考えていて、2026年時点では大判カメラデジタル化計画というのを念頭に置いてスタートさせた。あとはボディを買うぐらいで、現在整備をしてもらっている。予定期間よりも早くできるけど、お財布の都合というものもあって２０２６年夏頃にはブログにて紹介できるといいなと思っている。</p>
<h4 class="custom_h4">増え続けるボディとレンズ、管理できない不満</h4>
<p>写真を楽しむにあたって一番重要な機材を大判カメラのデジタル化にしたのは、カメラのネックとは何か？というものを考えからだ。ボディを買う理由としてはメンテナンス性や操作性、センサーの写りが重要だと考えていて、ライカのデジタルカメラは国際保証が切れた２年後からは修理がかなりハードルが上がってくる、フイルムカメラでも相当ハードルが高いのにデジタルカメラもドイツ本国送りになって数十万円規模の費用がかかる。ファインダーを清掃するだけで2万円程度はかかることを考えると、庶民である僕には厳しいと判断した。ただライカのセンサーとレンズが、抽象的な表現は好きだったけど。</p>
<h5 class="custom_h5">デジタルカメラで目的を合わせることで本数を減らす、機材を減らす</h5>
<p>今度は国産カメラの中で色々触った結果、写りや機能性、メンテナンス性で選んだのが、SIGMAfpとGFX50S2となる。SIGMAfpに関していえば、このサイズでフルサイズであること、使えるレンズがSIGMA Lマウント、PanasonicルミックスLマウント、ライカデジタルLマウントなどLマウントレンズ連携が多いことなど、携帯性が高いことで撮影への負担が減ることが考えた。</p>
<p>次に富士フイルムGFX50S2は正しくは中判カメラではないけど、中判サイズと同じ撮影することができるのは強みで、ハッセルブラッドのレンズなどを使用する相性が良かった。120ブローニーフイルムを買わずともデジタル化できるのは大きいと判断した。できる限りフイルムは使いたくないというのはあるけど、オールドレンズは使いたいということで、これでフルサイズで使われるレンズや中判レンズを使用することができるようになったことになる。</p>
<h4 class="custom_h4">大判カメラを始めた</h4>
<div class="tcdce-card">
	<a class="tcdce-card__link" href="https://tukumo99photo.com/archives/1391">
				<div class="tcdce-card__image">
			<img decoding="async" class="tcdce-card__image-bg" src="https://tukumo99photo.com/wp-content/uploads/2026/01/wp-17678626732251924333743331465938-300x300.jpg" alt="大判カメラでデジタルカメラが使えるメーカー純正品「富士フイルム VIEW CAMERA ADAPTER G」">
		</div>
				<div class="tcdce-card__content">
						<div class="tcdce-card__meta">
				<span class="tcdce-card__meta-date tcdce-card__meta-date--publish">
					2025.12.20				</span>
									<span class="tcdce-card__meta-date tcdce-card__meta-date--modify">
						2026.01.24					</span>
							</div>
						<div class="tcdce-card__title">大判カメラでデジタルカメラが使えるメーカー純正品「富士フイルム VIEW CAMERA ADAPTER G」</div>
			<div class="tcdce-card__desc">大判カメラをやっていると、どうしてもフイルム問題が発生します。確かに続けるにあたっていえば自家現像をすればいいとか、フイルムの良さというものは知っています。

しかし今後の趣味のことを考えたときに...</div>
		</div>
	</a>
</div>

<p>大判カメラというのは布をかぶってピントを合わせる大きいフイルムカメラのことで、大阪にいるときカメラ屋さんから<strong>「機材を揃えてるから始めて」</strong>と言われてから、ふとしたきっかけでスタートすることになった。すでに機材はそろっているのだから、あとは行くだけまで用意されてしまえば初期費用はほぼかかっていない。そこからカメラ屋さんの売れていないレンズを買ったり、三脚をもらったりして、デジタル化という話になった。大判カメラの問題点は重さの割に撮れる枚数４枚ー１０枚程度が体力的に限界になることが多いというもの。実際人それぞれによるけど、大判カメラを続けていくにはデジタル化をして、現像の手間ぐらいは無くさないと、厳しいなと思った。</p>
<h4 class="custom_h4">大判カメラをデジタル化を検討した理由</h4>
<p>大判カメラのデジタル化をしようとしたのは、現像に関して、かなり時間がかかるということだった。自家現像をすることによって時間を減らすこともコストを下げることもできるが、デジタルに変更してしまえば、国産デジタルカメラ富士GFX50S2で撮影できて、データ化まで行える。パソコンに取り込んで編集して、ブログやネットで発信することができるというのは最適化された動きだと思った。フイルムの良さは無くなるかもしれないけど、、それよりも発信していくというブロガーとしての矜持を捨てるわけにはいかない。</p>
<p>矜持を捨てず、大判カメラを効率的に情報発信する方法として、デジタル化を選ぶことになった。</p>
<h3 class="custom_h3">写真に対しての品質を維持しつつ、ボディやレンズの本数を最適化した状態が今に至る。</h3>
<p>様々なボディやレンズを用意すれば、その分だけの費用がかかる。無駄なコストをかけずに済む。写真と向き合う時間を生み出して、コストが減ったので費用が出来て、借金返済、交通費に充てることができた。生活の質が改善したのでストレスが減る。ストレスが減ると痩せてくるし、食事の量が減ってきて、食費が節約できるという不思議なことがおきた。体重９３キロから８８キロまで減って、眠りやすくなったことを感じている。運動量は仕事も趣味で運動しているので問題ない。浮いた費用で返済を早めることが可能となった。</p>
<p>写真と向き合うまでに、これだけのことが起きた。実際痩せることもできたし、健康も気に掛ける暇ができた。個人差はあるかもしれないし、これは僕の人生だ。</p>
</div>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://tukumo99photo.com/archives/1900/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">1900</post-id>	</item>
		<item>
		<title>スタイリッシュなアルミシルバーで作られるデジタル露出計「KEKS EM01」</title>
		<link>https://tukumo99photo.com/archives/1749</link>
					<comments>https://tukumo99photo.com/archives/1749#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[tukumo99photo]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 31 Jan 2026 09:40:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アイテム]]></category>
		<category><![CDATA[デジタル]]></category>
		<category><![CDATA[露出計]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tukumo99photo.com/?p=1749</guid>

					<description><![CDATA[露出計を買うことに迷ったのはスマホアプリの場合、バッテリー消費など操作に手間取ることが多かった。大判カメラような制度が高い露出計を買うことも考えたが、数万円が一気に飛ぶことも考えると、大判カメラをやめることを考えたときに売りやすい製品なのか考えてしまった。 純正品のLeicaメーターというものがあって、僕が...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="tcdce-body"><p>露出計を買うことに迷ったのはスマホアプリの場合、バッテリー消費など操作に手間取ることが多かった。大判カメラような制度が高い露出計を買うことも考えたが、数万円が一気に飛ぶことも考えると、大判カメラをやめることを考えたときに売りやすい製品なのか考えてしまった。</p>
<p>純正品のLeicaメーターというものがあって、僕が手に入れたときLeicaM3につけることを前提としていたので、今後のことを考えれば、手頃で様々なカメラで使えるものを手に入れたいと思い、この3i株式会社の「KEKS EM01」を選ぶことになった。</p>
<h3 class="custom_h3">使いやすいワンタッチ測光の露出計</h3>
<p>EM01という露出計は、ISO設定さえ間違っていなければ、シャッタースピードと絞りを操作することで、すぐに測光結果を教えてくれる。</p>
<h4 class="custom_h4">大きなものを持ち運ぶ大判カメラではコンパクトと軽量さを活かせる</h4>
<p>大判カメラなどで使用すれば、絞りやシャッタースピードの測光計算をワンタッチで行ってくれるので、いくら暗い、明るいのプロセスが大幅に短縮できる。手の平サイズで小さくコンパクトなので、大判ルーペと一緒に持ち運ぶことが簡単となった。</p>
<h4 class="custom_h4">LeicaM3ではデザインの邪魔にならないスタイリッシュさ</h4>
<p>様々な露出計が付いていないLeicaM3に付けるとデザインを邪魔しないアルミボディをしっかりと活かせるシンプルなデザインとなっている。実用的なカメラに向いた露出計であり、使えば使うほど馴染む。</p>
<h4 class="custom_h4">見やすい有機ELディスプレイ</h4>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1744" src="https://tukumo99photo.com/wp-content/uploads/2026/01/wp-17698494708081984616300927163938-e1769849624732-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p>ディスプレイは有機ELディスプレイで明るいところでも見やすいものとなっている。絞り:f1.0からf64まで使うことが出来て、大判カメラでも使えることが分かる。充電5V350mAで20時間使用可能となっているが、常に使うことはフイルムカメラではないので、もっと時間は伸びることになる。</p>
<p>充電しているときは液晶画面が切り替わって充電マークになる。</p>
<h4 class="custom_h4">４ボタンの簡単操作</h4>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1745" src="https://tukumo99photo.com/wp-content/uploads/2026/01/wp-17698494805387632666139690844715-e1769849617596-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p>左ボタンは絞り、右ボタンがシャッタースピードとなっている。液晶画面横のボタン押しながら操作するとISOボタンになる。</p>
<p>液晶横のボタンが測光確定ボタンでもある。電源の切り方について知らないので、カメラ屋さんに聞くといい。自然と画面は切れているので、電源を入れるためのボタンかもしれない。</p>
<h4 class="custom_h4">測光センサーが飛びていない</h4>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1746" src="https://tukumo99photo.com/wp-content/uploads/2026/01/wp-17698494934023506653522130518903-e1769849579298-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p>製品のロットによっては飛び出しているものがある。飛び出している方が古い、新しいというものはあるのは持っている人に聞いたことがあるけど、実際にはどうなのか覚えていない。仕様変更され続けていると思う。飛び出ていないほうが使いやすい。</p>
<h3 class="custom_h3">首掛けストラップを自作した</h3>
<p>今回大判カメラでもカメラシューに取り付けられない場合でも使えるようにストラップを自作した。ネットで探しても似たようなものは出てこなかったので、自作したけど地味に考えて作っているので紹介したい。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1747" src="https://tukumo99photo.com/wp-content/uploads/2026/01/wp-17698495204446187057538194919713-e1769849588154-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p>デジカメのストラップとシューアダプタ単品を用意する。500円から1000円程度で売られているものをどこから見つけてくる。あまりキツキツのものを買うと取付に手間取ることがあるので、少し余裕があるものがいい。</p>
<p>ガムテープを入口部分に数枚貼り付けて凸部分を作って、引っかかるようにしてある。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1748" src="https://tukumo99photo.com/wp-content/uploads/2026/01/wp-1769849542588544395605747438408-e1769849609824-274x300.jpg" alt="" width="274" height="300" /></p>
<p>首にかけたときは、差込口が上を向いて、ガムテープで作った凸の部分に引っかかるので走っても落ちないようになっている。</p>
</div>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://tukumo99photo.com/archives/1749/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">1749</post-id>	</item>
		<item>
		<title>中判のように楽しめるデジタルカメラ「富士フイルム Fujifilm GFX50Sⅱ」</title>
		<link>https://tukumo99photo.com/archives/733</link>
					<comments>https://tukumo99photo.com/archives/733#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[tukumo99photo]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Oct 2025 11:31:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アイテム]]></category>
		<category><![CDATA[GFX]]></category>
		<category><![CDATA[Gマウント]]></category>
		<category><![CDATA[デジタル]]></category>
		<category><![CDATA[ハッセル]]></category>
		<category><![CDATA[ワイド]]></category>
		<category><![CDATA[中判]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tukumo99photo.com/?p=733</guid>

					<description><![CDATA[富士フイルムのGFXシリーズといえば何かといえば、43.8mm✕32.9mmのセンサーを搭載した国産の中判に近いデジタルカメラです。近いという表現を使ったのはフォーマットでいえば、中判ではないからです。 ハッセルブラッドというカメラブランドは確かに存在しますが、入門機にするにしても価格は80万円以上、レンズ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="tcdce-body"><p>富士フイルムのGFXシリーズといえば何かといえば、43.8mm✕32.9mmのセンサーを搭載した国産の中判に近いデジタルカメラです。近いという表現を使ったのはフォーマットでいえば、中判ではないからです。</p>
<p>ハッセルブラッドというカメラブランドは確かに存在しますが、入門機にするにしても価格は80万円以上、レンズを合われば100万円以上を超える舶来品のカメラとなるので高額ともいえます。確かにその分の写りや趣味としてのカメラとして価値は高いものとなっていますが、メンテナンスなどの問題を考えると、このまま使うことができるのか？という問題はあります。</p>
<p>維持をできるほどの費用が用意できるのかわかりません。それよりは国産カメラにしておけばメンテナンスはしやすく、日本製という技術力の高さは魅力的だと思いました。</p>
<h3 class="style_h3">大は小を兼ねる「GFX50S2」</h3>
<p>予算と費用、今後のことを考えたときにGFX50S2を選びました。本体価格40万円、レンズと合わせて50万円で購入することができます。SDカードも２スロットとなっています。</p>
<h4 class="style_h4">中判センサークリーニングできるのはGFXだけ？</h4>
<p>圧電素子による超音波方式でセンサークリーニング機能が付いているのはGFXの魅力でした。もちろん写真を撮るだけではなくて、動画も撮影することがしっかりと出来るプロ仕様のカメラです。もっとグレードはありますが、これ以上を活用できる自信はなかったので落としました。</p>
<p>GFX50S2はミラーレスカメラなので、最速1/16000秒でシャッターを切ることができます。USBはTypeｰCなのでモバイルバッテリーで充電することができます。</p>
<h4 class="style_h4">手が大きい人にはちょうどいいサイズ</h4>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1445" src="https://tukumo99photo.com/wp-content/uploads/2025/12/wp-17668374123544931342846076332028-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p>バッテリー合わせても本体1kgでちょっと大きいぐらいです。センサーが大きいので、本体も大きいです。手が小さい人には不向きですが、大きい手の人にはぴったりサイズです。</p>
<p>実際僕が手の大きさで、カメラが使いづらいということがありました。手の指先、爪がグリップの皮に食い込んで、傷をつけてしまうことがありました。NikonZシリーズなど持っていましたが、本体と手の間に隙間が空いてバランスが取りづらかったです。</p>
<p>液晶画面を大きく、握りやすい、センサーサイズが大きい、プロ向けカメラだから商業写真やポートレイト、風景など商業性や芸術性が高い写真を撮りたい人には向いているカメラです。</p>
<h3 class="style_h3">問題点があるとすれば？</h3>
<p>レンズが高いという問題がありました。キットレンズが10万円で購入することができますが、それ以外のGマウントは中判レンズなので比較的に価格は高いレンズになります。安く抑えようと思ってネットで中古品を探してもありません。</p>
<p>そもそも購入しているユーザーが少ないので市場で出回ることが少ないので、価格も下がることはありません。競合がいないので安くなることはありません。</p>
<p>手が小さい人だと本体が大きいので持ちづらいことが代表的なデメリットです。但し三脚に乗せて使うなら問題ないので、撮るものによって変わってくると感じます。</p>
<p>僕の使用感的には、さほど問題は感じませんでした。プラスチックレンズで安く作られたものなので、そのへんは価値が高いものではなく実用性が高いレンズだと感じました。レンズアダプタを使ってハッセルのレンズを使うことがオススメです。</p>
</div>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://tukumo99photo.com/archives/733/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">733</post-id>	</item>
	</channel>
</rss>
