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	<title>マウントに関する記事一覧 &#8211; Tukumo photo Works</title>
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	<description>モノクロと写真,パソコン,スマホ,カメラのブログ</description>
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	<title>マウントに関する記事一覧 &#8211; Tukumo photo Works</title>
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		<title>写真を話そう。写真家を知らないことは恥ではない。知ることを楽しむ。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tukumo99photo]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 May 2026 00:16:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[写真を話そう]]></category>
		<category><![CDATA[プライド]]></category>
		<category><![CDATA[マウント]]></category>
		<category><![CDATA[大人になること]]></category>
		<category><![CDATA[知識]]></category>
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					<description><![CDATA[僕が写真をやってきて、たくさんの人と会話することになり、写真が好きなるほど写真家を知っていくことにはなった。写真を趣味に持たなければ、ハービー山口さんやブレッソンを知ることはなかった。 カメラ屋さんで多くの人に出会い、写真に関連する多くの知識を得ることになったわけで、写真家の名前だって、多く知ることになる。...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="tcdce-body">
<p>僕が写真をやってきて、たくさんの人と会話することになり、写真が好きなるほど写真家を知っていくことにはなった。写真を趣味に持たなければ、ハービー山口さんやブレッソンを知ることはなかった。</p>
<p>カメラ屋さんで多くの人に出会い、写真に関連する多くの知識を得ることになったわけで、写真家の名前だって、多く知ることになる。しかしそれでも覚えているのはちょっとしか覚えていない。興味がなければ写真家なんて覚えてもらえないのである。</p>





<h3 class="custom_h3">知っていますか、以下の写真家たちを。</h3>



<ol>
<li>アンリ・カルティエ＝ブレッソン

</li>
<li>ソール・ライター

</li>
<li>ロバート・キャパ

</li>
<li>アンセル・アダムス

</li>
<li>リチャード・アヴェドン

</li>
<li>アニー・リーボヴィッツ

</li>
<li>木村伊兵衛

</li>
<li>土門拳

</li>
<li>杉本博司

</li>
<li>森山大道

</li>
<li>荒木経惟

</li>
<li>蜷川実花

</li>
<li>スティーブ・マッカリー

</li>
<li>セバスチャン・サルガド

</li>
<li>ヴィヴィアン・マイヤー</li>
</ol>



<h3 class="custom_h3">知っていくことに意味がある。</h3>



<p>今挙げた有名な写真家たちをほとんど知らないし、知っているのは、写真の話をするようになったからだ。趣味だけではなく、情報として知ることがあるのか？というのは知名度アップになる。</p>





<p>テレビに出ていた、ポスターが出ていた、ネット記事に出ていたという情報発信が行われるかどうかは、とても大事であり、有名な写真家でも全ての人が知っているとは限らないのです。全ての人間がカメラを触り、趣味であるかといえば趣味ではありません。だからこそ写真とは可能性があるし、広まるほどに価値が出る媒体なのです。</p>





<h3 class="custom_h3">知らないことは恥ではない。知って広げよう。</h3>



<p>知らないのことをバカにする人はたまにいますよね。マウントを取ってくる人もいますよね。知らない事は問題ではありません。知ったら覚えればいい。知識の入り口に立って、知りたいに変われば探究心です。</p>





<p>たしかに知らないで済まされないものもあります。法律とかは代表的な例です。しかし写真家を知らないからと罰則などがあるわけではありません。写真好きを名乗れないわけでも、好きになってはいけないわけではありません。</p>





<p>知ることは素晴らしいことです。写真を学び、写真を知り、理解し、広める。伝えて、写真文化は成長する。マウントを取ってくる人がいるなら、精神的に幼くプライドが高い人なだけで、写真文化からみれば邪魔でしかありません。</p>





<p>出会った場合はなにも言わず離れてしまいましょう。喧嘩せず、関わらない。これが僕たちに写真好きが必要とすることなのです。</p>
</div>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>写真を話そう。機材マウントは取らないほうがいいのは当たり前</title>
		<link>https://tukumo99photo.com/archives/3238</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tukumo99photo]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 May 2026 01:19:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[写真を話そう]]></category>
		<category><![CDATA[おじさん]]></category>
		<category><![CDATA[カメラ]]></category>
		<category><![CDATA[マウント]]></category>
		<category><![CDATA[加齢]]></category>
		<category><![CDATA[精神]]></category>
		<category><![CDATA[老害]]></category>
		<category><![CDATA[話を聞く]]></category>
		<category><![CDATA[語り癖]]></category>
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					<description><![CDATA[写真を撮っていると、たまに40代以降のおじさんに絡まれたことはないだろうか？ 明らかに高そうなカメラを持っている風貌の人たちだ。話してみると明らかに、僕が持っているカメラはすごい！フォトコンテストで賞を取ったことがある！撮影の仕方はこうだよ！って言ってくる。相手のカメラを見て判断してるようで、逆に高いカメラ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="tcdce-body">
<p>写真を撮っていると、たまに40代以降のおじさんに絡まれたことはないだろうか？</p>



<p>明らかに高そうなカメラを持っている風貌の人たちだ。話してみると明らかに、僕が持っているカメラはすごい！フォトコンテストで賞を取ったことがある！撮影の仕方はこうだよ！って言ってくる。相手のカメラを見て判断してるようで、逆に高いカメラを持っていると、親に買ってもらったもんだろ？と嫉妬深く、ネチネチと言われることがある。</p>







<p>だいたい言い終わると去っていくけど、意味があるんだろうか？</p>



<h3 class="custom_h3">意味がない話題を一方的に話す理由</h3>



<p>赤の他人にいきなり、話しかけられて、過去の自慢話をされたとしても、なんの価値もない。僕だったら、いいカメラだね、撮影頑張ってねで終わるし、偶然にもまた出会うなら、もっと深みがある話をしてもいいかもしれないけど、ほとんど出会うことはない。一期一会。偶然の出会いを大事にしたいなら、話しかけるのも丁寧に話す必要がある。年齢性別関係なく、一番大人として正しいマナー。</p>







<h3 class="custom_h3">マウントをなぜ取るのか？</h3>



<p>この手のおじさんたちは、基本誰からも相手されていないので、趣味であるカメラを理由に話しかけているだけである。</p>



<p>だれにも相手にされないのら、年齢的なものである程度の年齢に達すれば仕事の仲間とは飲みに行く程度で、それ以上の繋がりを作るには難しい。</p>



<p>話し下手な人は自覚あるために話しかけてこない。誰かと会話したいと寂しさを埋めるためなのである。会話の仕方で相手を立てることを知らないのは、年齢というものが関係する平日8時間をおじさんたちは、上下関係がある会社組織に属し、中には管理職もいる。</p>



<p>相手がおじさんたちを立てるのは当然であり、自分たちが若いときにやってきた、相手を見習うということを忘れてしまったからだ。40代すぎても、話しかけやすい、話しやすいおじさんたちはいるが、何か経験があったり、どこかで若い子たちと話す機会があり、慣れているからである。</p>





<p>管理職になれずとも、リスペクトされる大人というのは、それだけ何か持っているはずなので、おじさんに話しかけられたときは、自慢話されず、話しやすいなって思った時は、交流を深めていいかもしれない。</p>
<p>といっても、これはおじさんである。でも、うざいなって思えるおばさんに話しかけられたことはないのは事実であり、SNSでもそういう話は聞いたことがない。元々の母数が少ないからであるけど、母数が多い男性を年齢別で判断していくと、だいたいがおじさん年齢であることが多い。ただ忘れてはいけないのは、すべてのおじさんが、うざいと思われるおじさんではない。マウントおじさんとは限らないということは留意しておいてほしい。</p>
<p>これではただのおじさんへの悪口になってしまうので、ある程度擁護していくと、おじさんであったとしても、それなりの社会的な地位、所得、家庭円満、外見など、ある程度の共通点を持っており、しっかりとどこかのコミュニティに参加している限りは、社会的体裁があるため悪質な行為に及ばない。</p>
<p>一番悪質なのは若い女性に対して、しつこいまでのDMやアプローチ、最悪ストーカー規制法に抵触するおじさんも存在するのは事実であり、コミュニティが拒絶する準備はしておいた方がいい。</p>
<h3 class="custom_h3">マウントを取らなくてもいい理由</h3>
<p>マウントを取ったとしても、１００万円のカメラを持っていても、その１００万円以上のカメラは複数存在する。商業カメラマンや高所得者層なら持っていて当然だからマウントにならない。高級車だって背伸びをすれば買えるけど、ある程度のステータスがないと買えない車を持っているからこそのマウントを取れるものだと思う。ただマウントを取らず、写真を撮れよとはみんな思っていて、カメラが好きだからコレクションをする→みんなと話せるから楽しいという知識のほうが価値がある。</p>
<p>所有欲を満たすだけであれば、誰でもできるが、知識欲のほうは死んでしまえば記憶に消えてしまうので、実は潜在的な価値を持っているのは知識のほうで、１００年の人生の中で、この人生が楽しかったなと思えるかどうかが一番の要点だといえる。</p>

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