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	<title>写真｜Tukumo photo Works｜モノクロと写真,パソコン,スマホ,カメラのブログ</title>
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		<title>歩きやすさは写真に必要！「巻き爪、爪棘(そうきょく)の治療をしていきたい」</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tukumo99photo]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 28 Feb 2026 04:01:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[写真とカメラ関連]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>
		<category><![CDATA[棘]]></category>
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					<description><![CDATA[足の指が痛い、突き刺さるようなチクチクとした痛み、少し腫れて触るチクチクする。指をぶつけると激痛が走るということがあった。ネットで調べてみると、巻き爪、爪棘の状態だった。近く形成外科に棘を取ってもらうということで対処してもらったが、現実的に二か月後に発症することになる。 １２月に抜いてもらったが、２月末で発...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="tcdce-body"><p>足の指が痛い、突き刺さるようなチクチクとした痛み、少し腫れて触るチクチクする。指をぶつけると激痛が走るということがあった。ネットで調べてみると、巻き爪、爪棘の状態だった。近く形成外科に棘を取ってもらうということで対処してもらったが、現実的に二か月後に発症することになる。</p>
<p>１２月に抜いてもらったが、２月末で発症したということになり、治療法が選択肢として提示された。</p>
<h3 class="custom_h3">巻き爪、爪棘(そうきょく)の原因は何か？</h3>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2077" src="https://tukumo99photo.com/wp-content/uploads/2026/02/wp-17658019740436770093516936575352-e1772248003894-300x249.jpg" alt="" width="300" height="249" /></p>
<p>一番の原因は爪足に対する圧が足りないということだ。圧が足りないと湾曲する。これは爪そのものが曲がる性質を持っており、適度な運動によって圧が発生して常に曲がらない適度な状態を保っているからだ。しかしデスクワークや運動不足、合わない靴を使用することで、爪自体にかかる圧が偏った状態になり、結果的に爪が曲がる。これの状態が巻き爪となる。</p>
<p>巻き爪だければ側面が少し腫れて痛む程度で済むのだが、基本的に知識がない人が多く、症状が出てきて調べてから僕のように知ることになる。きちんとした歩行、ケアさえしていれば発症する可能性は低くなる。</p>
<p>爪棘の原因は深爪である。足の指肉よりも深く爪を切ってしまい、なんらかの原因で爪が食い込んでいく。その原因自体が巻き爪であり、爪が曲がって、深爪で対処する。一旦痛みなどは緩和するが、どんどん角に食い込んでいくことになる。</p>
<h3 class="custom_h3">巻き爪、爪棘(そうきょく)の状況</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2078" src="https://tukumo99photo.com/wp-content/uploads/2026/02/wp-17722478536488356922127937505299-e1772247957908-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p>巻き爪というのは爪が曲がってしまうことをいうのだが、指への圧が少ない、指の爪自体に圧が横からかかる状態になっているのが主な原因。歩き方が悪く、足幅が狭い靴を履いていると横からの圧が発症して爪を曲げることになる。なのでハイヒールを履いている女性などがなりやすく、無理してサイズが合わない靴を履くことは後々痛いことになる。</p>
<p>図でいえば、矢印で巻き爪と指している箇所となる。軽度なものでは痛みなどは発生しないので、改善したい場合は市販品で矯正することも可能となる。巻き爪を治す行為自体は保険証適用対象外となる。処置してもらう行為、爪棘を抜く場合は適用となる。</p>
<h4 class="custom_h4">爪棘の残っている場所</h4>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2080" src="https://tukumo99photo.com/wp-content/uploads/2026/02/wp-17722481296874197155385090512795-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p>巻き爪から爪棘が発生した場合はどうなるのか？というと、上記写真の場所を切り残してしまうことになる。通常爪切りでは残らないかもしれないが、巻いてしまい切ることができない場合に残ってしまうことが発生し、そのまま突き刺さっていく。１か月過ぎぐらいに棘が皮膚に直撃し、痛み出して２か月目で突き刺さり激痛となる。病院で処置してもらったあと抜かず、いったん伸ばしておいて、皮膚の上に乗り上げるのが理想ではあるが、僕のような巻き爪原因の場合は巻き爪自体を対処しなければ、また突き刺さることになるので、治療法が巻き爪を治療することを前提とした方法も選択肢に入ってくる。</p>
<h3 class="custom_h3">巻き爪、爪棘(そうきょ)の治療法</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2079" src="https://tukumo99photo.com/wp-content/uploads/2026/02/wp-17722479258932264146823631213281-e1772247968946-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p>病院によってではあるが、治療そのものが出来ない場合がある。しかし紹介状を書いてもらい大きな病院で治療してもらうことになる。</p>
<p>治療法は、２か月ぐらい待って爪を伸ばし、保険適用外の方法でバネを装着してまずは巻き爪を治すことが目的となる。しかしこれで巻き爪が治療できないとなった場合、手術をして治療をすることになる。僕の場合処置をしているのでいったん伸ばしていく必要がある。</p>
<p>手術方法は左側方法で、根本まで巻いている部分を切ってしまい、切ったところから生えないように処置する方法。右側は爪が伸びて試してみる方法で、爪先に特殊な金属バネを取り付けて爪先を持ち上げて、平に近い状態で伸ばして乗り上げさせてしまう方法、あとは歩き方で改善していく、爪棘自体を発生させない方法となる。</p>
<h3 class="custom_h3">まとめ</h3>
<p>歩くというのは写真撮影にも大切なことである。健康とは資本であり、撮影できるのはなんでなのか？歩けるからこそ被写体を探せる。痛くないから集中できる。少しでも人生がモヤっているよりクリアな方が写真の見え方というのは変わってくるものである。健康であることは写真撮影にとっては大事であり、瞬発力とはシャッターチャンスには関係がある要素。</p>
<p>足腰を鍛えておけば奇跡を逃さないプロを目指すことは可能ともいえ、実際山岳写真家なども足腰が健康だから機材を持ち運べるし、負担なく撮影できる。</p>

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		<title>写真を話そう。AI(人工知能)と写真文化</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tukumo99photo]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Feb 2026 11:01:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[写真を話そう]]></category>
		<category><![CDATA[AI]]></category>
		<category><![CDATA[人工知能]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>
		<category><![CDATA[思考]]></category>
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					<description><![CDATA[スマートフォンでもきれいな写真が撮れるようになり、カメラは特別な存在から、敷居が低くなって誰でも気軽に始める芸術文化となった。誰でも始められるこそ、ただ撮影をしただけでは何の価値も埋もれず、一瞬に時間の流れのように過ぎ去っていく。誰でも撮れるからこそ発信するというところに拘らず、写真をどのように仕上げればA...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="tcdce-body"><p>スマートフォンでもきれいな写真が撮れるようになり、カメラは特別な存在から、敷居が低くなって誰でも気軽に始める芸術文化となった。誰でも始められるこそ、ただ撮影をしただけでは何の価値も埋もれず、一瞬に時間の流れのように過ぎ去っていく。誰でも撮れるからこそ発信するというところに拘らず、写真をどのように仕上げればAIではなく、模倣されにくく、ひとつのカテゴリとして創作できるのかを考えていく時代となったのである。</p>
<p>AIでも苦手なことは傾向は理解しても創作はできないということ。誰からが学習しなければいけない。誰かの手助けを受けなければいけないというのはクリエイターでも同じなことであっても、その先に創造する掛け合わせるという部分では、独自性が求められてしまうのです。写真という言葉だけに囚われず、写真という文化を理解することで芸術というものは独自性が生まれ、ひとつのカテゴリが生まれていく。</p>
<p>写真家というものはひとつのカテゴリでしかない。生み出したものをカテゴリ内で増やしていくこと人格そのものを写したような思考が見えてくるものこそ、ひとつに作品を求めていくなかで写真に求められた真実なのです。その写真をみたことに、この写真はあの人の写真だというものを生み出せるか、加工やAIに騙されず、作品を生み出せるか。僕たちはひとつのターニングポイントに立っている。</p>
<h3 class="custom_h3">思考を捨てるな</h3>
<p>たくさんの写真を撮るということはできるし、編集や加工、AIという機能を用いる人たちは多くいて、カメラという機械を持ち歩き、僕やクリエイターが持っている独自の視点で物事をみて考えてシャッターボタンを切って写真を撮る。その生成物こそが写真作品であり、オリジナルでありひな形であり続けないといけない。決してAIという存在に負けることは我々クリエイターが生きていく、人間として絶対的に認められた権利である思考というものを捨ててはいけない。</p>
<p>Aiで生成できるものにも現在、限界があっても少しずつ進化していく、AIを使う人間さえもクリエイターとして扱われ評価されてしまえば、過去の写真家たちが生み出した創造が消えてしまう危機感がある。クリエイターという立場であり、ブロガーである立場だからこそ、思考して何度も同じ考えを思考し、新しい点を含めつつ、どこまでをAIに任せるのかを考えないといけない。</p>
<p>僕たち新しい新興芸術である写真はすでに新しい波に備えないといけない。デジタル革新が生み出した新しい視点、未来の当たり前なのかもしれない。でも僕たちクリエイターは間違いだとは否定せず受け入れつつも、妥協せず抗って、新しい革新というものが間違った方向へと使われないようにする道しるべにある必要がある。</p>
<h3 class="custom_h3">あなたが今、見えているものこそが大事なもの</h3>
<p>実際AIを使ってフェイク動画が作られていたり、間違った歴史を学習させるというのはあった。写真を勝手に悪用されAI学習に利用されるというものもあり、無断使用で悪意ある使用をされた人もいるのである。すべての情報が正しいとは言えない世の中で信じられるのは目の前に見える、手で触ることができるものではないか。</p>
<p>僕たちは今、写真に収めていくべきなのは身近になる本当。本物。真実。現実である。</p>
<h3 class="custom_h3">Tukumo photo WorksではAIによる成果物の編集・加工行為を認めていません</h3>
<p>下記のように明記している部分でもある。</p>
<div class="tcdce-card">
	<a class="tcdce-card__link" href="https://tukumo99photo.com/kenri">
				<div class="tcdce-card__content">
						<div class="tcdce-card__title">著作権について</div>
			<div class="tcdce-card__desc">Tukumo photo Worksの写真はツクモが著作権を持っています。撮影した時点で、著作権法第５１条に基づいて、自動的に発生する権利です。登録及び申請などは必要ありません。不要なことについても第１７条内に書い...</div>
		</div>
	</a>
</div>

<div class="p-embed-container p-embed-container--twitter">
<div class="embed-twitter">
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">当ブログでは、創作物における「AI使用に関して反対する立場」としています。<a href="https://t.co/CYXIx7fJFb">https://t.co/CYXIx7fJFb</a><br />創作者本人に対しての使用については賛同していますが、成果物に対して加工を加えるのは反対する立場としています。</p>
<p>&mdash; Tukumo<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4f7.png" alt="📷" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />@フォトブロガー (@tukumo99photo) <a href="https://twitter.com/tukumo99photo/status/2026220830083141717?ref_src=twsrc%5Etfw">February 24, 2026</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div>
</div>
</div>]]></content:encoded>
					
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		<title>写真を話そう。ブログと写真の在り方</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tukumo99photo]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Feb 2026 09:58:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[写真を話そう]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[モノクロ]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>
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					<description><![CDATA[写真を載せる場所としても活用したい気持ちはもちろんあるし、機材についても記事にしていきたい。ただそれだけだと情報ばかりで、僕自身が持つ個性が無くなると思った。機材にも確かに設計者やメーカー側の想いは込められているから、レビューとして汲み取っていければ嬉しい。弱小ブログという立場なので、メーカーとのコネクショ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="tcdce-body"><p>写真を載せる場所としても活用したい気持ちはもちろんあるし、機材についても記事にしていきたい。ただそれだけだと情報ばかりで、僕自身が持つ個性が無くなると思った。機材にも確かに設計者やメーカー側の想いは込められているから、レビューとして汲み取っていければ嬉しい。弱小ブログという立場なので、メーカーとのコネクションがあるわけじゃないし、コネクションだけなら大阪のカメラ屋さんぐらいなもんだ。</p>
<p>コネクションは限られていて、面識がある人たちに頼めば、ある程度の知名度を高めることは可能だけど、全方向に媚びを売るなんてやってたら精神的に逃げ場が無くなると思う。それだったら、地道にブログを頑張ったほうが楽そうではある。そんな気持ちでブログを運営していきたい。</p>
<h4 class="custom_h4">カテゴリ「写真を話そう」では？</h4>
<p>当カテゴリでは、写真について話そう。といっても、写真に関連する話を薄く広くとしていきたい。どんなに関係がなさそうなことでも実は写真と関係があることを知ってほしい。写真を続けていくためには、写真をもっと楽しむにはいろいろな話をしなければ、思考というものはできないからである。様々な話と時事ネタを絡めても写真について話すことはできる。当カテゴリでは、アイキャッチ以外の画像はとても少ない記事としている。読むことをメインとしているし、僕の言いたいこと書きたいことを何も気にせず、キーボードで叩き込んでいるからだ。</p>
<p>たまに補足的なものとして画像を載せる可能性はあっても、文章がメインであると思っている。文字数については1000文字以上は軽く用意したいし、単語をどれだけ文章量として消費できるかは、ブロガーとしての練習にもなるのでは？と思う。ライターもそうだけど、ひとつの単語をどれだけの情報量と語彙力でカバーできるかである。AIよりも詳しく、面白く、というのは絶対的にライターとして必要となる。</p>
<p>AIの記事は読みやすいが面白さは欠ける。つまり予測できる範囲の情報、実際に発生した過去の事象でしか文章を書くことしかできず、実はそれ以上に未来のことを予測することはできても、創造することは難しいのである。AIの欠点なのである。写真について話すというのは、写真というものの未来について、明日について、誰しもが持っている思考はある程度同じ傾向はあっても、無限大に広がる可能性の先にある。つまり株の世界でいえば「敗者がイメージした通りの敗者になる」「敗者が勝者になる可能性」「敗者は敗者、勝者は敗者になり両方とも敗者」というようないろいろな選択肢を用意することをできる。しかしながら、これは一例であって、それ以外にも詳しく株を調べれば負けたのか買ったのかを比べる方法さえも無限大であることで、議論する部分である。</p>
<p>写真というものを話し続けることは、テキストを吐き出していく僕にとっては練習になるし、思考多き人生の選択肢を増やすためのカテゴリでもある。もちろん面白い話ができるかどうかでいえば、それはまた別の話にはなるし、僕個人が望む範囲は書き続けて、写真を認め合う、理解し合う、評価し合える仲間を増やせるかになる。僕が住んでいる場所は田舎すぎて写真仲間が少なすぎる。今後のことを考えれば写真サークルを加入する必要があるのかもしれないけど、そういう情報は入ってこないし、誰を頼ればいいのかもわからない。</p>
<p><strong>若い子から新しさを学び、同年代からは成長を学び、目上の人からは経験を学びたい。</strong></p>
<h3 class="custom_h3">ブログ運営と写真の在り方</h3>
<p>TukumoPhotoWorksでは写真を掲載していくのと同時にブログを展開。持っている機材についてのレビューを載せている。僕自身が写真家として名乗ることはなく、写真系ブロガーもしくはユーチューバー(動画投稿を始めれば)になる可能性はある。ただし延長線上で写真家というカタチで写真展を始める可能性はある。現時点では写真家と名乗るほど評価されているわけではない。</p>
<p>写真を撮るというのは僕のなかでプロセスに過ぎない、カメラも撮影する道具という認識が強い。カメラクラスタ(カメラ好き)のようにカメラをコレクションして知識を蓄えたりすることはなく、実用的に写すための機材を求めている。比例してコレクションされるようなLeicaMシリーズを購入したこともあるが、SIGMAfpなど実用性を重要視した機材も現在使用していることも考えれば、コレクションをしていると言い難い。趣味としてNikonFシリーズなどのカメラやアクセサリー類を集めようと動いているので、このへんはカメラ好きでもあるんだなぁと痛感している。</p>
<p>当ブログでは<strong>写真に関することであればパソコンや家電についても触れるし、関係がないようなことさえも記事にする。僕の中で広義的に写真にかかわることは人生にあるすべて</strong>なのである。目の前にあるパソコンもハンドクリームもスマホも貯金箱もすべて、写真につながる。どんなに関係がないものでも、探し続ければいつか写真につながると考え、僕は記事にしている。どのような趣味でも存在する物体すべてが何かに関連していると思っているし、現代社会において写真とはそれだけ身近なモノであることを忘れずにいたい。</p>
<p>ただ写真として掲載するのはモノクロ写真としているのは、モノクロが好きであるという至ってシンプルな理由ではあるけど、カラーかモノクロというカテゴリまで絞っておいたほうが記事は書きやすく、ブログの専門性も高くなる。誰でも撮れるものだからこそ、特定の分野に偏る方が運営しやすいと思ったからだ。</p>
<p>もちろんカラー写真も含めてブログ運営をやることも考えたが、好きでもないことを情報を調べてきて記事にしていく苦痛は大きい。いつ生活費ぐらい稼げるかも不明なものに時間を消費することは難しい。結果的に僕が好きで記事が書きやすく、続けられるのがモノクロ写真重視のフォトブログである。</p>

</div>]]></content:encoded>
					
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		<title>写真を話そう。写真の価値・撮影の意義・プロとアマの境界</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tukumo99photo]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 14 Feb 2026 04:28:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[写真を話そう]]></category>
		<category><![CDATA[ブランド]]></category>
		<category><![CDATA[価値]]></category>
		<category><![CDATA[個人]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>
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					<description><![CDATA[写真の話をするとき、僕のことについて話す必要があると思ったのは、写真の在り方を考えなきゃいけないからだ。信仰芸術でありながら、大衆文化にもなった。令和という時代に入ってからはスマートフォンによる、誰でも気軽に身近なものを撮影することが簡単に、きれいに撮影することができるようになったから。 条件さえ揃えば機材...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="tcdce-body"><p>写真の話をするとき、僕のことについて話す必要があると思ったのは、写真の在り方を考えなきゃいけないからだ。信仰芸術でありながら、大衆文化にもなった。令和という時代に入ってからはスマートフォンによる、誰でも気軽に身近なものを撮影することが簡単に、きれいに撮影することができるようになったから。</p>
<h3 class="custom_h3">条件さえ揃えば機材がスマホだけで十分である</h3>
<p>今までのように安い給料から迷いながら買うということはしなくても良くなった。何十万円もするスマホを分割払い(一括払いもいるけど)で購入して、誰でも撮影することができるようになったのは写真を撮ることがハードルを上げることができた。身近になれば写真人口が増えるというのは、写真文化において発展を意味するところではあった。</p>
<h3 class="custom_h3">だれでも写真が撮れる時代がやってきた</h3>
<p>しかし、問題が発生した。写真家やクリエイターが予想していたことかもしれないが、ハードルが下がりすぎてしまい、ほぼすべてのスマホを持っている人たちが写真を撮ることができるようになったのだ。つまり写真をプロに頼む必要がなくなるほどのスマホが高性能であり被写体や撮影環境さえ合えば、プロが使っているようなハイエンドモデルのカメラ性能の変わらないようになった。</p>
<h3 class="custom_h3">ただカメラ好きおじさんには頼む意味がなくなった</h3>
<p>コンデジよりも持ち歩きが簡単で、データをすぐに相手に送り共有できる、世界に発信することもできるスマホだからこそ、情報媒体・端末としてスマホの価値が高くなってしまった。つまり写真家やカメラマンという存在が、<strong>機材だけに頼らず、技術によって判断されるべき存在</strong>になったのである。正直に申し上げれば<strong>「趣味で楽しんでいるおじさんたちに写真を撮ってもらうより、素人の写真のほうが軍配が上がる」「素人よりも技術や知識を明確に持った実績があるひとたちの価値が上がった」</strong>ということである。プロと素人が技術という視点では明確になったのである。</p>
<p>機材という点では、プロでなくとも金を積めば手に入れることができるので、明確になっていないので注意してほしい。プロ仕様のカメラを購入したから写真が上手くなるわけではなく、カメラで撮れる幅が広がるだけであるし、ジャンルを間違えれば表現方法が違うため、プロ仕様の価格が高いカメラでなくても、古いフイルムカメラで十分な感性を活かせる写真を撮ることはできる。</p>
<p>ただ趣味とプロ、機材の取り扱い知識や写真に関する知識は必要にはなったというのは明確にしておきたい。ただこれはお金を払って写真を撮ってもらう場合など、ある程度明確な基準を設けたいカテゴリに対してだと思ってほしい。趣味で誰からも文句を言われる筋合いがない自己満足の写真撮影においては適用しないかもしれない。趣味の延長線上で、フォトマスター検定を取得することで、写真文化に貢献する、写真技術を証明したい人はいるかもしれないが。</p>
<h3 class="custom_h3">カメラじゃなくて、撮影者が評価される時代</h3>
<p>意味でカメラ好きおじさんにマウントを取られたことがある若者は多いのではないだろうか？もっといえば、その機材じゃダメと頭ごなしに否定するおじさんに絡まれたことはある人はいるだろう。僕自身は絡まれたことはないが、友人がいきなり大阪のカメラ屋さんで絡まれたときに、隣にいたので不快な気持ちになったのを覚えている。</p>
<p>時代は機材の時代ではなく、知識や技術、感性を活かした機材を使って撮影された写真こそ、確実に評価される時代になったと僕は思っている。つまりプロが撮影した写真、技術や知識が見える写真、感性がある写真が伸びるようになり、誰が撮った写真なのかが重要になる時代が到来する。</p>
<p>ＡＩの時代がやってきた。</p>
<h3 class="custom_h3">AIと写真と動画加工の時代</h3>
<p>プロ以外でもある程度の知識を持っていれば写真と動画をAIを使用して加工できる時代がやってきた。つまり写真や動画がすでに持っているはず、創作性が失われていく。ただそんなに加工されたとしても、撮影者自体を手に入れた人生は加工できない。どんなにコンテンツを加工できても、製作者の人生まで加工できないのなら、写真家が生き残るために必要なのは、個人のライフワーク、積み上げてきたものに価値が出てくるという芸術の原点回帰しているようだ。歩んできた人生を変えることはできないので、ブランド化していくことができるのか？ある意味では芸能人のような存在として生きるのが、生活費を稼ぐことに繋がるようになった。多くのクリエイターや有料のマガジンサイトようなnote.やYoutubeチャンネル、有料サロンを運営し始めることで独自のブランドを確立していくことを選んだ。</p>
<h3 class="custom_h3">まとめ：どんなに時代が変わっても</h3>
<p>どんなに時代が変わったとしても、カタチが分かったとしても、本質にあるのは「誰が表現したのか」だと僕は思う。情報サービスが発達したり、フリマサイトが盛り上がりを見せても、最終的には誰が作って誰が運営しているのかって結構大事にしているのは多いはず。政治的な民族的な意味合いを含んでいるとしても、ひとつの見定める手段となっていることを理解しなければいけません。</p>
<p>とある中国のショッピングサイトを僕は利用していません。詐欺サイトではないのかもしれませんが、あらゆる情報から<strong>利用したくないし、利用しなくてもほかのサービスで代替が効くなら必要としません</strong>。必要とされるためにはサービス自体が信用され、積み上げてきた実績がそのまま価値と言われれば、写真もまた映像もまた誰が撮影したのか？というのは今後のクリエイターとしての価値を表す、加工することもできないブランドなのかもしれません。</p>
</div>]]></content:encoded>
					
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