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	<title>Leica｜Tukumo photo Works｜モノクロと写真,パソコン,スマホ,カメラのブログ</title>
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		<title>ファインダーの「Fujifilm X-Pro3」「LeicaM10-D」を楽しんだことを思い出す</title>
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		<pubDate>Sun, 26 Oct 2025 07:17:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[写真とカメラ関連]]></category>
		<category><![CDATA[Fujifilm]]></category>
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					<description><![CDATA[カメラのの良さって没入感を味わうことが出来ること、カメラの軍艦部のようなメカニックなゴチャゴチャしたものが好き、とか撮影されたものがそのまま出来る感性表現だったりと色々ある。 ファインダーを覗くと、絵画の額縁のようになっているように思えるし、映り込む景色がシャッターボタンを押せば、フイルムとなって作品が出来...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="tcdce-body"><p>カメラのの良さって没入感を味わうことが出来ること、カメラの軍艦部のようなメカニックなゴチャゴチャしたものが好き、とか撮影されたものがそのまま出来る感性表現だったりと色々ある。</p>
<p>ファインダーを覗くと、絵画の額縁のようになっているように思えるし、映り込む景色がシャッターボタンを押せば、フイルムとなって作品が出来上がるのは感動を覚える。納得がいく生成物が出来るかは別にしても、きちんと考えて撮れば意図的に自分の表現に変化させることができるのは芸術としては大事なところなのです。</p>
<p>偶然を撮影することは芸術ではありません。自分なりの感性と技術で生み出されるのが芸術なのです。同じものを何度も生成できる技法があるから芸術として成立し、技法や感性を悟らせないからこそ評価されると思っています。</p>
<h3 class="custom_h3">レンジファイダーみたいな「Fujifilm X-Pro3」</h3>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1018" src="https://tukumo99photo.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_1021-scaled-e1761393161947-300x169.jpg" alt="" width="300" height="169" />  <img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1020" src="https://tukumo99photo.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_1697.heic" alt="" width="1" height="1" /></p>
<p>Fujifilmが発売したファインダーがついているカメラ「X-Pro3」。一度Leicaを代表とするレンジファインダーカメラを覗いて魅了されたユーザーはちょっとは気になったカメラだと思います。実際にはレンジファインダーではなく、ハイブリットファインダーです。Leicaのようなファインダーを味わえてても、違うものです。</p>
<p>X-Pro3はX-Pro３であり、Leicaの代わりになれなかったのです。FujifilmはLeicaに憧れているけど買えない層向けに、新しい方式のファインダーカメラを与えたのようなものです。ということで僕は、すぐに売り飛ばしてしまいました。Fujifilmユーザーやレンジファインダーに憧れる層は購入して人気を博しました。</p>
<h3 class="custom_h3">Leicaとは何か？</h3>
<p>ドイツのカメラメーカーで、Leicaといえば福山雅治さんがLeicaを持っていたり、指原莉乃さんが持っていたり、Lisaさんが持っていたりする、感性豊かな日本人アーティストに愛されるカメラでもあります。昔であればカメラ１台で家が建てるほどでした。令和だとレンズ込み１５０万円は必要となるデジタルカメラとなっています。</p>
<p>LeicaM型はマニュアル操作だけになっており、二重像を合わせてピントを見つける方法になっています。現行品は国際保証２年付きということで凄いものとなっています。フイルムカメラも価格は下がることはあってもカメラの中では高級品となっています。コレクション性が高く、転売されることもあり、数百万円のカメラやボディが存在することもあります。</p>
<h3 class="custom_h3">レンジファインダーのデジタルカメラ「LeicaM10-D」</h3>
<p>僕も一時期ライカにハマっていたことがありました。フイルムカメラも持っていたし、デジタルカメラも持っていました。オールドレンズも集めていましたが、仕事を頑張りすぎて病気になって生活苦になってしまい、売却することになりましたけどね。仕事も趣味もほどほどがいいですよ。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1019" src="https://tukumo99photo.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_1068-scaled-e1761393182586-300x235.jpg" alt="" width="300" height="235" /></p>
<p>ライカM10-Dはモノクロ撮影を液晶なしで撮影するものとなっています。モノクロフイルムカメラのように使えるデジタルカメラとなっています。スマホと連携することで写真自体は見ることができますが、なぜか僕のカメラはゴミが入ってしまいます。それが気になって仕方がないので、ちょうど生活苦になってきたので売り払うことに１００万円で購入して売却７８万円で売れましたから、どれだけ投資に向いているか、カメラ好きや投資好きには分かるかと思います。</p>
<p>ライカM10-Dがプレミアカメラなら、価格が上がっていた可能性はあるのです。先見の明が僕にもあればずっと持っていたでしょうが、上がっているかは分かりません。理由としてデジタルカメラだからです。家電なのでいつか保守部品が無くなれば修理できなくなります。</p>
<p>例えばギアなど工業製品であればつぎ込めば作れますが、プログラムやセンサー部分は電子部品なので限界があります。つぎ込む金額もギアよりも高いのです。</p>
<p>あまりオススメできるカメラとは言い難いです。LeicaM3の方が部品を変えれば直せるのなら持っておいたほうがいいかもしれません。フイルムがこの世から消えない限りブランドは残り続けるでしょう。</p>
<h4 class="custom_h4">Leica 熊野筆</h4>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1021" src="https://tukumo99photo.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_1803-300x169.jpg" alt="" width="300" height="169" /></p>
<p>おまけのネタですが熊野筆を持っていました６０００円ほど。高いですが、カメキタに２０００円で売っていました。Leicaのゴロが入るだけで４０００円の付加価値がつくというのはブランド価値が付きすぎているような気がして、カメラメーカーとしてどうなんだろうと思います。</p>
<p>撮影するなら国産カメラが良いかもと思った瞬間でした。羊羹売ってる会社もありましたから&#8230;いいんでしょうけど。</p>
</div>]]></content:encoded>
					
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		<title>FED INDUSTAR-10 50mm f3.5の魅力を解説｜ソ連製レンズで撮る世界</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tukumo99photo]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 07 Sep 2025 02:32:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アイテム]]></category>
		<category><![CDATA[FED]]></category>
		<category><![CDATA[Industar10]]></category>
		<category><![CDATA[Leica]]></category>
		<category><![CDATA[Lマウント]]></category>
		<category><![CDATA[MF]]></category>
		<category><![CDATA[オールドレンズ]]></category>
		<category><![CDATA[ソ連]]></category>
		<category><![CDATA[レンズ]]></category>
		<category><![CDATA[沈胴]]></category>
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					<description><![CDATA[ソ連製のレンズ「FED INDUSTAR-10 50mm/f3.5」を持っているんですが、100g程度でL39マウント。絞りF3.5ｰF16まで備えたフルサイズの標準レンズです。 FED INDUSTAR-10 50mm/f3.5の紹介 1934年にソ連で誕生して、Leicaのエルマーなどがモデル(光学は別...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="tcdce-body"><p>ソ連製のレンズ「FED INDUSTAR-10 50mm/f3.5」を持っているんですが、100g程度でL39マウント。絞りF3.5ｰF16まで備えたフルサイズの標準レンズです。</p>
<h3 class="custom_h3">FED INDUSTAR-10 50mm/f3.5の紹介</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-980" src="https://tukumo99photo.com/wp-content/uploads/2025/09/DSCF3119-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" /></p>
<p>1934年にソ連で誕生して、Leicaのエルマーなどがモデル(光学は別もの)にしていますので、似非エルマーと呼ばれることもあります。ソ連の秘密警察の人の名前から取っているいらしく、ウクライナのハルキウという場所で作られたものとなります。</p>
<p>しかし、このレンズを似非エルマーと言われるだけの性能を持っているということもしれませんが、本当にそれだけの描写が出ていたといえば出ていないですし、似非であり非なるものだと僕は思っています。見た目が似ているだけで描写は全く違いますし、精度も良くありません。</p>
<p>僕としてはこのフワッとしたソフトな描写が出せるレンズが、２万円以下で手に入るのであれば作品の在り方がガラッと変わっていくと思います。</p>
<h3 class="custom_h3">評価</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-981" src="https://tukumo99photo.com/wp-content/uploads/2025/09/DSCF3129-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" /></p>
<p>解像度はあまり良いとは言いませんし、オールドレンズらしい写りになりますので、求めている人たちは多くいます。Leicaのオールドレンズを買うよりは安く購入することができるので、初心者にはオススメレンズです。</p>
<h3 class="custom_h3">価格</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-982" src="https://tukumo99photo.com/wp-content/uploads/2025/09/DSCF3130-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" /></p>
<p>価格帯として9000-15000円の間が相場となっていますが、少しずつ相場は上がっているように思います。注意しなければいけないのがネットで購入するときです。専門店では店側の判断も委ねる事が可能なので少しメリットがあります。</p>
<p>逆にネットだと値引き交渉などがしづらい部分やレンズ状態の確認不足、納得不足で損をしてしまう可能性があります。</p>
<h3 class="custom_h3">操作方法</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1413" src="https://tukumo99photo.com/wp-content/uploads/2025/12/wp-17668307193072502137747138350486-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1414" src="https://tukumo99photo.com/wp-content/uploads/2025/12/wp-17668307563002605243757923992939-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p>レンズ横についた丸いボタンをスライドさせて、ピント調整を行います。F値の調整は、前玉の横にある小さい金属部分をスライドさせることになります。</p>
<p>L３９マウントはアダプターが存在するので、購入することをオススメします。Leicaのバルナックなどでも使うことができるので１コ買えば、他のレンズでも使うことができるようになります。</p>
<h3 class="custom_h3">まとめ</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-984" src="https://tukumo99photo.com/wp-content/uploads/2025/09/DSCF3138-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-983" style="font-size: 16px;" src="https://tukumo99photo.com/wp-content/uploads/2025/09/DSCF3132-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-985" src="https://tukumo99photo.com/wp-content/uploads/2025/09/DSCF3147-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" /></p>
<p>価格も安いのでオールドレンズの初心者向けです。Leicaのズミタールであれば５万円は予算として必要となります。価格高騰傾向にあるので今後のことを考えれば、今のうちに買っておいても問題はありません。</p>
<p>写りに関しては解像度はLeicaなどに劣るところもありますが、ソフトな描写が楽しめるので、オールドレンズらしさが出てきます。</p>
<p>写真を楽しむという点では手頃に安く、安心して購入できる初心者向けレンズです。満足できるレンズといえば、レンズ沼の撒き餌レンズの代表格でもあります。安いレンズを買い始めると、高いレンズが安く、欲しくなっていきますので注意してほしいです。</p>
<p>Leicaに負けるところも確かに、レンズとしてはありますが、色々なセットがついて僕のレンズだと１４０００円でした。<strong>ただネット購入すると同じ状態のものが手に入るとは考えにくいので、できれば専門店で購入してほしい</strong>です。</p>
<h3 class="custom_h3">ネットで探してみたら&#8230;</h3>
<p>買わないくせに僕はインターネットでレンズを探すようにしています。基本的には相場確認と状態の確認、本当に安いなって思ったときは購入するようにしていますが、まぁ滅多に出会うことがありません。いつも買っているカメラ屋の方が保証がついて、割安価格となれば安心安全信頼全て揃っている方を買うのは絶対お得なはずです。</p>
<p>ネット相場は状態確認できていませんが、6000円から１万５０００円の間を推移しています。</p>
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