人々が行き交う場所|JR・近鉄京都駅
大阪に住んでみてわかったことは、交通アクセスの良さである。北に向かえば京都、西に向かえば兵庫、広島、東に行けば奈良、三重、愛知と多くの主要都市とつながっていることが分かる。その中でも京都という世界的な観光地にも1時間で大阪駅から行くことができる。
世界的観光地の入り口だからこそ、嵐山や二条城、京都御所、清水寺など観光客が訪れる場所を撮影することになる。しかし外国人観光客が竹林の竹を傷つけることが増えていたり、人が多すぎて静かな空間ではなくなっていることなどがデメリットなっていて、日本人観光客は行きづらい空間となっている。
だからこそ新しい観光地や全国的に分散できる場所を創造して、地方の観光地ビジネスを盛り上げていく必要がある。大多数が中国人観光客であったと思うが、政治的な問題によって一気に減ることになった。それでも外国人観光客が多く訪れているところを考えるともっとグローバルなビジネスに対応していく必要があるんだろうと思う。京都駅とはそれだけ重要なビジネスの拠点であり、分散させるために必要な場所であることを理解してほしい。
