ラクガキさえも受け入れて

どんなに言葉を取り繕っても自分のありのままで、過ごしたいって思います。呼吸して歩いて座って写真を撮って仕事して生きているには変わりない。借金返済ばかりでブログの更新さえおろそかになっています。仕事をそれなりに頑張っていると休む暇すらないんだなと思いました。

給料が増えればある程度、努力のしようはあるけど、そういうこともなくて、田舎の中小企業の限界を感じています。経営者が有能か無能かなんて末端の従業員には分かりません。ラクガキってのはそういう社会的な不満をぶつける行為にもなるんですけど、若い子たちが書いているんですよ。憤り。どこに向けていいかも分からない、認めてもらいたいという若さゆえの過ち的な。

大人になってくると落ち着いてくるのがほとんどで、何かしら成功するやつもいれば失敗するやつもいる。努力して、まっとうなレールに乗ってしまうヤツもいます。僕の知り合いに全身入れ墨?タトゥー?を入れている子がいますけど、それでもしっかりと仕事して稼いでいるんですよ。僕が今やらなきゃいけないのは今後、ブログを盛り上げていくまで、過去に残したラクガキを消して、写真が撮れるレールに乗ることです。

人生ってのは難しいです。

【場所】不明

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