護衛艦いずも
長崎県佐世保市の佐世保国際ターミナル(三浦岸壁)に寄港したのは、護衛艦いずも。2019年時点では海上自衛隊最大で、いずも型護衛艦の1番艦です。2番艦は「かが」。機能性は高く、ヘリ運用、対潜水艦作戦、指揮中枢に優れており、隊員及び物資輸送や医療機能を持ち合わせています。空母としても利用できるように工事され、フライトデッキの耐熱強化などが工事されています。横須賀基地に配備されて、定期的に佐世保基地にもかがと共に訪れています。空母工事が終わるのは2027年度を予定しています。
建造費1200億円以上かかっており、ここに空母がの費用が乗っかることになります。ヘリコプター空母、指揮、医療、輸送、対潜水艦作戦などがメイン機能としてありますが、ここに戦闘機が加わることで、航空戦力の増強、海上給油が可能となります。
