カメラを取り扱っていると、湿度というものが気になってくる。40-50%ぐらいが湿度としてカメラに対しては良好らしく、50-70%ぐらいが人間にはちょうどいいという話を聞いたことがあった。つまりフォトブロガーとしては湿度は考えおく必要があると思って、今回は100円湿度計ではなく、デジタル湿度計であり、シンワ測定株式会社というプロが提供する2000円の湿度計を購入しました。

見た目はデジタル時計になっていますが、通電すると20秒ごとに測定して、温度と湿度を表示します。電池を含めて120gと軽く、どこにでも設置することができます。100円ショップの湿度計と違い、精度は高いはず。
熱中症、インフルエンザの注意レベルを表示してくれます。一応会社員をやっている身なので、インフルエンザは気にしたいし、職業的に熱中症は注意する必要があるので、今後役に立ちそうです。
校正証明書(一般)発行可能の製品なので、ある程度製品品質が保たれているものとなります。誤差は±5%となっています。湿度が高い90パー以上、30パーのような乾いたところで±10%まで精度が下がります。一般的な湿度となります。
精度が高い湿度計となると、もっと高いものを購入することになりますが、湿度を気にする会社では購入するものになります。

通電させたあとは、20分ほど放置しておく必要があります。いきなり出てくる湿度が正しいわけではありません。
