自転車のカゴに置き去り食パン|ユニークな日常スナップ
自転車のカゴに置き去り食パン
写真を撮っていると、美しいもの、楽しいものに出会うことはあるけど、摩訶不思議な面白いものに出会うことがあります。
置かれた自転車の中に、食パンだけが残されています。大阪府東大阪市の住宅街の路地裏で誰が乗っている分からない、マンションの入口にある自転車に、食パンだけが残されています。透明の袋に入った1枚だけ。
例えば丸ごと袋ごと、菓子パン1袋だけ残っているなら、マンションの住民が買い物に行って、自転車のカゴに忘れてしまったものなら理解できますが、食パンの袋の口は、明らかに開封されています。
理解が出来なくなる一方で、この食パンでストーリーが生み出せたら、面白いなと思ったので撮影しました。一瞬を切り取る、食パンも切ってありますから、同じモノかもしれません。しらんけど。
瞬間を撮影するならMFよりAFが付いたカメラで起動が早いカメラが良さそうです。RICOHGRⅢとかまた欲しくなってしまいます。でっかいカメラがほしい、物足りないカメラばかりです。ぼくがかんがえた、さいきょうかめらがほしいんですね。
