Amazonレビューで4.2という高評価は本当だということを証明する記事を書くことになるなんて、思ってもいませんでした。購入2018年5月2日(Amazonで購入していました)。忍者レフというものでネットで調べてみると、すぐに出てくる丸いレフ板です。
外観と折りたたみ状況(購入時はもっとキレイかもしれません)
大きさでいうと直径15cmぐらいで収納された状態です。ゴムバンドで展開しないように固定されており、外した途端に展開されます。

展開してみると


メリット:映り込みを防ぐ!レフ板としても使える
このレフ板は映り込みを防ぎます。夜景を撮ろうとしたとき、水族館で撮るときに写りこみが気になったことはありませんか。パソコンの画面を撮るときもどうしても画面に映り込む撮影する本人が映り込みますが、このレフ板を使えば映り込むことはありません。もちろん通常通り、白黒を用いてレフ板として使用することもできますが、主な使用としてはガラスで囲われた展望台や水族館、商品撮影などで用いることが想定されています。
デメリット:50cmという大きさは必要なのか?
レフ板を使用すると直径50cmは大きいなと感じます。撮影場所によっては邪魔になる可能性もあります。持ち込みが制限される可能性もあると、折り畳めて持ち込めても意味がありません。撮影ボックスを用意して撮影するのであれば、展開して映り込みが出ないのがかなり評価は高いところです。価格もそんなに高いわけではありませんし実用性があるものだと思います。
