フリマサイトで失敗したというか、変な人に絡まれたことはないだろうか?少しでも、詐欺師に騙されない、頭がおかしい人に騙されないように生きてくためには、最低限のポイントを抑えるだけで、トラブル回避に繋がる。僕の場合はアカウントを新しく作っているので実績が小さく参考にならない画像になってしまうけど、フリマやオークション、業者オークションも使用したことがあるので、直感で怪しい人を見分けるのが身に付いているので、そういう情報をまじえてチェックリストの話ができればいいなと思う。
チェックリスト
今回は最低限5つのチェックをしてほしいというもの。かなり回避できるというか、公式サイトが提示している数字というのは、とても参考になる。これは出品するときにも応用できるので、その辺も少し触れておく。
1.本人確認済みの相手と取引する
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本人確認書類である運転免許証を提示することで得ることができるマークで、場合によっては3Dデータで顔を左右上下に認識させたり、免許証の厚みなどを確認することある。人の目で偽物の特徴を確認し、把握しているので本人確認済みが通ったアカウントは詐欺が難しいアカウントになる。本人確認書類を公式から情報開示で取得して相手を訴えることが出来るだろう。ただ本人確認書類の住所に行ったらもぬけの殻だった場合もありそうだけど、外国人などでも提示しなければいけないので、偽物を掴まされる可能性は一気に減る。まともなユーザーなら本人確認をする。
2.写真をすべて確認する
AI加工の可能性もあるけど、写真に写っているものは本当であるという大前提で、撮り方が同じものを大量出品している場合は、個人業者もしくは転売ヤーの可能性が高いので、注意してほしい。ここでタイトルに謎の数字などは管理番号であるので、管理番号を振るほどに商品を取り扱っていることを示している。ここで写っていない大きな傷などがあるかもしれないと思うので、全体を360度すべてを写している画像を載せている出品者から購入するのが望ましい。
もしくは雑に撮影されたもので、騙されても少しの損で済むものを購入するのがいい、フリマサイトの鉄則は高額商品は買わないこと。個人間取引のため保証はないことが多い。
3.文章を全て確認する
記載されている内容に不備がないか、嘘はないか、画像と照らし合わしていく。スペックが書かれていることもあれば、状態が書かれていることもある。内容を読んで少しでも怪しい、なんか取引したくないなって感じた場合は、危険。日本語はおかしい場合や記載されている内容に、電子機器ではないのに動作するなど書かれている場合は、信用できない。
4.評価内容を確認する
出品者が長年積み上げてきた取引完了内容で、きちんと評価内容を書いてくれている人がいます。そういう人の内容を読んでみたり、明らかに不満がある評価を書かれているのを読んでみるのもオススメ。
5.未開封で届いた状態を撮影しておく(出品者は発送するときに)
取引開始後、商品が届く。その商品を届いた時点で写真や動画で残しておく。インターホンに写るようにするとか、防犯カメラを設置して届いた状態を残しておくと、万が一トラブルが大きくなったときに、時系列で証拠を運営や警察に提出しやすくなる。元々壊れていたことを証明することができるなど、対応しやすくなるので、フリマサイトを使うなら防犯カメラは設置しておくべき。
