【大阪中崎町にギャラリー】Gallery IYNに実際出展して確認する【Googleレビュー3.1】

大阪市中崎町といえば昭和レトロな町並みが未だに残る大阪の大空襲を乗り換えて残り続けており、若者たちに昭和レトロが残っているということで人気を誇る。大阪市内中心部に近いのに高いビルが建っていない土地でもあり、数多くクリエイターたちが場所を借りて、作品を生み出している場所でもある。

Gallery IYNとは?

クリエイターならInstagramやTwitter(現X)などから勧誘を受けた事はあル人は数多くいて、中崎町にあるギャラリーということらしい。Googleレビューは実際に行って、写真を撮ってきている人もいるので、そちらを参照とする。(記事の追加更新時に実際行く予定なので、そのときに写真を掲載しようと思う)

Webサイトや郵送でも出展することは可能で小さい区画を借りることがB5サイズ5000円程度で借りることができてグループ展のような展示になると想像していたが、実際には狭いマンションに強引に壁を設置して、エアコンが付いていない状態で飾るというレビューも見受けられた。

勧誘方法はいきなりギャラリーについて質問してくる?定型文を並べて勧誘してくるなどあるというレビューもあって、悪評が目立つギャラリーだが、逆に作品を売る、メール対応では評価が高い。口座登録して売れた場合の詐欺に遭ったのかというと、そういうレビューは見当たらない状態となっている。

総評

勧誘は改善されているかもしれないが、悪評が目立つほどのアートビジネスに特化していたという事実

僕も実際、SNSのDMで勧誘を受けて、まぁ5000円程度ならそれぐらいはかかるよなというのは大阪周辺のギャラリー自体を探していたので、仕方ないかと思っている。実際に飾るという点では問題はない。勧誘がしつこかったわけではなく、いきなり定型文を誰彼構わず送りつけているというのは、人によっては印象が悪い。

ただビジネスの構造上、常に利益を上げ続けるために営業を続けなければいけないので、嫌がる人もいれば受け入れる人もいる。これは兼業、商業、趣味のような分け方など慣れているかどうかなので微妙な個人により差がある評価ともいえる。

出展までのメール対応は良かった

出展するまでのメールは基本的には、丁寧な言葉づかい、モノクロ写真など簡単な判断はしているようで、出展はモノクロのものを選んでいるようだった。2展ほど勧誘にあったが、1展に今回は出展してみて、こっそりと見に行って現地取材をしてみようと考えている(僕の出展に間に合うかどうかは分からない)。

言葉遣いは良かったし、きちんと支払いまで、出展規定の話はされていたし、質問にも答えてくれていたので、スタッフの対応は個人の技量によるものはあるのかもしれない。

画商業は実際出来高なので、売上と収入は一般職よりも比例する。似ているところだと保険業が似ているもので、どれだけ出展してお金をもらい、売上を出せるかというもの。どうしても少し強引な勧誘はあるので、言葉遣いが良かったのは好印象だった。

グーグルレビューから:狭いマンション、狭い通路、エアコンが効いていない?

これは実際に確認したものではなく、グーグルレビューの感想と写真から考えられる感想に近い意見となる。大阪に遊びに行くときに寄ってみるつもりでいるので、そのとき改めて判断したい。

マンションは狭さはわかりにくいが、明らかにエアコンのファン部分を塞ぐように作品を飾る壁が設置されていることが気になる。幅は車椅子1台通れる程度で、たくさんの人がくることを想定したものではない。見るときは一方通行にしているのか、非常口の案内は可能なのか、消防法的にどうなのかと疑問点は多々見えてくる写真だなと思った。作品のダメージを考えると、室温と湿度を気にするものが多い。

猛暑でもなかったが、窓はない、ドアは解放されてたが、モワモワとした状態で空間にいることはできなかったという状態だったというレビューがあった。見に来た人にアドバイスされるレベルなのはちょっとどうかと思った。

Googleレビューが書かれたのは2ヶ月前なので、2025年11月投稿となっている。

アートビジネスとして良いが、作家へのアフターが怪しいと言われるが。

ギャラリーというものは作品作りのひとつで空間も含めて、作品であると思う。作品の状態を維持すること、作品を見ている人が快適であることは大事な部分だと思う。

丁寧な対応をできるのだから、少しでも空間改善は行うべきで、作品の出店料やグッズ制作で利益を得るのではなく、利益を増やすプロセスが足りていないのではないかと判断する。だが、SNSにはアートストアとは明記されており、ビジネスですよと判断できるようにしている

出展側のクリエイターが確認を行っていないのか?

ギャラリーもボランティアでやっているわけではないので、個人的に出展したいならギャラリーでなくても、公民館や公共施設を借りること、タダで飾ってもらえるところを探すことはできるので、ギャラリー以外の選択肢を探していくのも大事である。

ギャラリー選びのコツは、まずは訪れてみて、ここは出展しても問題なさそうだなと感じることができることだ。写真の展示をしたとしても売るのが目的のギャラリーと見せるためのギャラリーがあることを考えておいてほしい。

まとめ:確認しないクリエイターというか、大人が増えた

Googleレビューから感じ取ったのは、クリエイターの気持ちと、ギャラリーのビジネスモデルがミスマッチを起こしている可能性がある。

僕の場合はデジタル的な印刷物を提供するので、作品にダメージが入ったとしても損失は出展料のみである。ただ人に見てほしいなら専門のギャラリーに出展する必要があり、勧誘を受けたから出展するというのはおかしい理屈である。

本当に作品や求めるユーザーを大事にしたいクリエイターであれば、敷居が高いようなギャラリーに相談してみる、絵画の道具を取り扱っている専門店に相談できるだけの力を持っておくべきだ。

僕の場合、本当にギャラリーでやりたいなら、カメラ屋さんに相談するし、周りの出展経験者の紹介を受けてみることにするし、出展相場を調べてから、行動を開始する。

鵜呑みにしてギャラリーとミスマッチとして、ギャラリー側の不手際とされるのはちょっと被害者側にも問題があるのでは?と僕は考えていて、きちんと作品を見てもらいたいなら、それ相応の技術を持って、作品を生み出し、ギャラリーを選び、展示を行い、作品とユーザーを大事にすることが大事である。

作品を大事にされたい方は、一度ギャラリーを訪れてみて確認してほしい。メールのやり取りだけでは分からないことを無くしおくのもクリエイターのしごとである。

ギャラリーIYNは

僕個人的には今のところは印象は悪くない。ただスタッフと喋ったことはないし、ギャラリーに行ったことはない。ただ印刷物を展示してもらっているだけで、1回5000円を数回払ったことがある程度になる。

今後2026年の間にギャラリーの内覧をしてこうようの現地取材を行う予定なので、記事の更新を待っておいてほしい。

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