写真を話そう。ブログと写真の在り方

写真を載せる場所としても活用したい気持ちはもちろんあるし、機材についても記事にしていきたい。ただそれだけだと情報ばかりで、僕自身が持つ個性が無くなると思った。機材にも確かに設計者やメーカー側の想いは込められているから、レビューとして汲み取っていければ嬉しい。弱小ブログという立場なので、メーカーとのコネクションがあるわけじゃないし、コネクションだけなら大阪のカメラ屋さんぐらいなもんだ。

コネクションは限られていて、面識がある人たちに頼めば、ある程度の知名度を高めることは可能だけど、全方向に媚びを売るなんてやってたら精神的に逃げ場が無くなると思う。それだったら、地道にブログを頑張ったほうが楽そうではある。そんな気持ちでブログを運営していきたい。

カテゴリ「写真を話そう」では?

当カテゴリでは、写真について話そう。といっても、写真に関連する話を薄く広くとしていきたい。どんなに関係がなさそうなことでも実は写真と関係があることを知ってほしい。写真を続けていくためには、写真をもっと楽しむにはいろいろな話をしなければ、思考というものはできないからである。様々な話と時事ネタを絡めても写真について話すことはできる。当カテゴリでは、アイキャッチ以外の画像はとても少ない記事としている。読むことをメインとしているし、僕の言いたいこと書きたいことを何も気にせず、キーボードで叩き込んでいるからだ。

たまに補足的なものとして画像を載せる可能性はあっても、文章がメインであると思っている。文字数については1000文字以上は軽く用意したいし、単語をどれだけ文章量として消費できるかは、ブロガーとしての練習にもなるのでは?と思う。ライターもそうだけど、ひとつの単語をどれだけの情報量と語彙力でカバーできるかである。AIよりも詳しく、面白く、というのは絶対的にライターとして必要となる。

AIの記事は読みやすいが面白さは欠ける。つまり予測できる範囲の情報、実際に発生した過去の事象でしか文章を書くことしかできず、実はそれ以上に未来のことを予測することはできても、創造することは難しいのである。AIの欠点なのである。写真について話すというのは、写真というものの未来について、明日について、誰しもが持っている思考はある程度同じ傾向はあっても、無限大に広がる可能性の先にある。つまり株の世界でいえば「敗者がイメージした通りの敗者になる」「敗者が勝者になる可能性」「敗者は敗者、勝者は敗者になり両方とも敗者」というようないろいろな選択肢を用意することをできる。しかしながら、これは一例であって、それ以外にも詳しく株を調べれば負けたのか買ったのかを比べる方法さえも無限大であることで、議論する部分である。

写真というものを話し続けることは、テキストを吐き出していく僕にとっては練習になるし、思考多き人生の選択肢を増やすためのカテゴリでもある。もちろん面白い話ができるかどうかでいえば、それはまた別の話にはなるし、僕個人が望む範囲は書き続けて、写真を認め合う、理解し合う、評価し合える仲間を増やせるかになる。僕が住んでいる場所は田舎すぎて写真仲間が少なすぎる。今後のことを考えれば写真サークルを加入する必要があるのかもしれないけど、そういう情報は入ってこないし、誰を頼ればいいのかもわからない。

若い子から新しさを学び、同年代からは成長を学び、目上の人からは経験を学びたい。

ブログ運営と写真の在り方

TukumoPhotoWorksでは写真を掲載していくのと同時にブログを展開。持っている機材についてのレビューを載せている。僕自身が写真家として名乗ることはなく、写真系ブロガーもしくはユーチューバー(動画投稿を始めれば)になる可能性はある。ただし延長線上で写真家というカタチで写真展を始める可能性はある。現時点では写真家と名乗るほど評価されているわけではない。

写真を撮るというのは僕のなかでプロセスに過ぎない、カメラも撮影する道具という認識が強い。カメラクラスタ(カメラ好き)のようにカメラをコレクションして知識を蓄えたりすることはなく、実用的に写すための機材を求めている。比例してコレクションされるようなLeicaMシリーズを購入したこともあるが、SIGMAfpなど実用性を重要視した機材も現在使用していることも考えれば、コレクションをしていると言い難い。趣味としてNikonFシリーズなどのカメラやアクセサリー類を集めようと動いているので、このへんはカメラ好きでもあるんだなぁと痛感している。

当ブログでは写真に関することであればパソコンや家電についても触れるし、関係がないようなことさえも記事にする。僕の中で広義的に写真にかかわることは人生にあるすべてなのである。目の前にあるパソコンもハンドクリームもスマホも貯金箱もすべて、写真につながる。どんなに関係がないものでも、探し続ければいつか写真につながると考え、僕は記事にしている。どのような趣味でも存在する物体すべてが何かに関連していると思っているし、現代社会において写真とはそれだけ身近なモノであることを忘れずにいたい。

ただ写真として掲載するのはモノクロ写真としているのは、モノクロが好きであるという至ってシンプルな理由ではあるけど、カラーかモノクロというカテゴリまで絞っておいたほうが記事は書きやすく、ブログの専門性も高くなる。誰でも撮れるものだからこそ、特定の分野に偏る方が運営しやすいと思ったからだ。

もちろんカラー写真も含めてブログ運営をやることも考えたが、好きでもないことを情報を調べてきて記事にしていく苦痛は大きい。いつ生活費ぐらい稼げるかも不明なものに時間を消費することは難しい。結果的に僕が好きで記事が書きやすく、続けられるのがモノクロ写真重視のフォトブログである。

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