Googleレンズで検索して、頭に浮かばないアレを解決できる!スマホ検索が簡単になる

何か検索したいと思ったらことはないだろうか?ド忘れして、ええとこれなんだっけ!?となって考えても出てこないこと。

目の前に製品があるのに思い付かないというとき、Googleアプリについている画像認識検索が便利だ。

グーグル検索の横にあるカメラマークを押して、アクセス許可をしておくだけで準備はOK。あとは写真を撮れば、検索結果が表示される。ただし似たようなものだと誤解して、違うものが出てくる。それでも、見た目が似ているシリーズであることもあり、参考程度や、明らかな違いがあるものを判定するのにはちょうどいい。

僕の仕事場では発電機を調べるのに使った。燃料がどれぐらい必要で、いつまでもつのか?など知っておけば役に立つ知識だ。

実際に使ってみよう

グーグルアプリ及びブラウザについているカメラのマークを押すことで起動できる。

被写体に合わせてタッチするだけでいい、写真やスクリーンショットを読み込んで検索することも可能。ってことで眼の前にあるLeeのティッシュ箱ケースを撮影してみた。

Leeとは?

カンザス州サライナに創設された卸商で、ジーンズなどが有名。アメリカ製リーは日本では輸入衣料店で取り扱っていない場合、新品の入手は難しい。現在はカンザス州メリアムに所在地がある。

調べてみると、グーグルの検索結果が表示され、認識していれば画像検索としてデータが出てくる。

検索結果も出てきて、AIモードが入っていると、概要も教えてくれる。特徴があればあるほどに、写真は豊富に存在するので、認識やれやすく、見分けがつけやすいんだろう。

特徴的なものがない場合は制度が落ちるので注意して欲しい。目の前にある、あれなんだったっけな?という疑問にすぐ言語化できない目の前の名前が思い出せないものを瞬時に当ててくれるのは、AIというものが進化しているかが分かる。

僕個人はAI学習反対にしているけど

AIの創作物の学習については反対する立場ではあるけど、参考する、補助する役目としてのAIは、やや賛成の立場である。

100%賛成できないのは、まだ進化させる必要があること、AIは普及すれば、仕事が奪われていくだろうと考えた。

精度がまだまだっていうのはあるから、これから精度が高まればAIが無駄を省いてくれる時代はやってくる。その裏で仕事が奪われていくのは当然のことで、奪われない仕事を探すことが大事になるだろう。

GoogleレンズもまたAIがあってこそ、代物であり精度を上げてほしい。

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