露出計を買うことに迷ったのはスマホアプリの場合、バッテリー消費など操作に手間取ることが多かった。大判カメラような制度が高い露出計を買うことも考えたが、数万円が一気に飛ぶことも考えると、大判カメラをやめることを考えたときに売りやすい製品なのか考えてしまった。
純正品のLeicaメーターというものがあって、僕が手に入れたときLeicaM3につけることを前提としていたので、今後のことを考えれば、手頃で様々なカメラで使えるものを手に入れたいと思い、この3i株式会社の「KEKS EM01」を選ぶことになった。
使いやすいワンタッチ測光の露出計
EM01という露出計は、ISO設定さえ間違っていなければ、シャッタースピードと絞りを操作することで、すぐに測光結果を教えてくれる。
大きなものを持ち運ぶ大判カメラではコンパクトと軽量さを活かせる
大判カメラなどで使用すれば、絞りやシャッタースピードの測光計算をワンタッチで行ってくれるので、いくら暗い、明るいのプロセスが大幅に短縮できる。手の平サイズで小さくコンパクトなので、大判ルーペと一緒に持ち運ぶことが簡単となった。
LeicaM3ではデザインの邪魔にならないスタイリッシュさ
様々な露出計が付いていないLeicaM3に付けるとデザインを邪魔しないアルミボディをしっかりと活かせるシンプルなデザインとなっている。実用的なカメラに向いた露出計であり、使えば使うほど馴染む。
見やすい有機ELディスプレイ

ディスプレイは有機ELディスプレイで明るいところでも見やすいものとなっている。絞り:f1.0からf64まで使うことが出来て、大判カメラでも使えることが分かる。充電5V350mAで20時間使用可能となっているが、常に使うことはフイルムカメラではないので、もっと時間は伸びることになる。
充電しているときは液晶画面が切り替わって充電マークになる。
4ボタンの簡単操作

左ボタンは絞り、右ボタンがシャッタースピードとなっている。液晶画面横のボタン押しながら操作するとISOボタンになる。
液晶横のボタンが測光確定ボタンでもある。電源の切り方について知らないので、カメラ屋さんに聞くといい。自然と画面は切れているので、電源を入れるためのボタンかもしれない。
測光センサーが飛びていない

製品のロットによっては飛び出しているものがある。飛び出している方が古い、新しいというものはあるのは持っている人に聞いたことがあるけど、実際にはどうなのか覚えていない。仕様変更され続けていると思う。飛び出ていないほうが使いやすい。
首掛けストラップを自作した
今回大判カメラでもカメラシューに取り付けられない場合でも使えるようにストラップを自作した。ネットで探しても似たようなものは出てこなかったので、自作したけど地味に考えて作っているので紹介したい。

デジカメのストラップとシューアダプタ単品を用意する。500円から1000円程度で売られているものをどこから見つけてくる。あまりキツキツのものを買うと取付に手間取ることがあるので、少し余裕があるものがいい。
ガムテープを入口部分に数枚貼り付けて凸部分を作って、引っかかるようにしてある。

首にかけたときは、差込口が上を向いて、ガムテープで作った凸の部分に引っかかるので走っても落ちないようになっている。
