久しぶりに土日休みをもらい、天候にも恵まれて、寒くならないうちに町内を歩きながら撮影をしてきた。運動にもなるし、撮影することもできるので一石二鳥。
NikonFのボディチェック
Nikonフイルムカメラ「NikonF」の操作にも慣れたいし、撮影に問題はないかを確認したかった。ファインダーの修理などがまだ残っているけど、撮影そのものに影響するものではないで、まずはボディ自体が壊れていないか確認をしました。
撮影が少し楽しくない
撮影をするとやっぱり進まないで、ずっと撮影したいものが撮れるわけじゃない。今まで何を撮影しても面白かったカメラも、目が肥えてきたのか少し楽しさが半減しています。見慣れてしまったばかりとか、いつも撮影しているものを飽きないように撮影し続けるのって結構、クリエイターなら大事な部分なんだろうと思いました。僕のようなフォトブロガーであれば品質関係なく楽しめますが、やっぱりそれでも写真がすきなので、撮影ができている安心感を考えるとデジタルカメラの恩恵は大きいんだなと。
時代で変化するデジタルカメラの「当たり前」
僕が生まれたときにはデジタルが普及していました、僕より上の年齢ならデジタル機器のスタート地点、若い子ならどっぷりならデジタルカメラがスタート地点で2009年ぐらいのコンパクトデジタルカメラはオールドカメラとして既に扱われています。
NikonFを選んだ理由は少しありまして、実は小さい頃にフイルムカメラを押入れの中で見かけたことがあったのです。壊れてしまい動かないカメラでした。しかし、NikonFのようなカタチをしていただけで、実際にはNikonFではなくNikonF3だったのでは?というのを最近、父親と話になったのです。
父親は今釣りが趣味ですが、僕もカメラの道へ。受け継いでいるのかもしれませんけど、実際分からないので、これからことを考えて、フイルムカメラを大事にしてみるのもいいなと思いました。但し、これからデジタルカメラが、スマートフォンに負けていく時代です。生き残ることさえ難しい時代の転換を迎えるのです。まだ芸術的な部分では負けることはありませんが、これからフイルムカメラは少しずつ消えていくかもしれません。
