LomoGraflok 4×5 インスタントバック|世界初の大判カメラでチェキが使える

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世界初シノゴに大判カメラでIntax Wideを使うことができるフイルムマガジンです。サイズさえあればタチハラでも使うことができたので使用していました。

Graflok機構搭載のシノゴカメラで対応しており、大判写真を気軽に楽しめるマガジンです。

使用電池として単3電池4本を使うことができ、Graflok機構に対応しています。Graflokというのはスライドして固定させることができるもので、大判カメラにはめることができます。もしくはフイルムホルダーに差し込むことで使用することができますが、バネ機構を痛める可能性がありますので、機構を使って撮影するのがオススメです。

まとめるなら、富士フイルムのチェキワイドがピントがしっかり合わせることができるようなものと考えればOKです。

使用していた機材

Graflok機構はありませんが、フイルムホルダーに入れることができたので使うことが出来ます。

外側

外側みて大きさが結構あることが分かります。右のアイテムがフイルム面からレンズの焦点までの距離を合わせるものとなっています。

セロテープを貼っているのでは間違って開けないようにするためです。一度でも開けてしまうと残りのフイルムを感光させてしまう可能性があるため、セロハンテープを貼っています。

なぜセロハンテープを付けているんだろう?という疑問で、フイルムを守る気軽にできる方法です。

内側

電源は側面にあるのですが、電源を入れないと、左側に見える銀色のスライドを外すことができません。銀色のスライドを中にちょうどフイルムが見えている状態で感光を防ぐ目的があります。

ワイドチェキ自体の価格とシートフイルムを比較すると

シートフイルムの方が撮影そのものは比較的に簡単となりますが、装填と現像では多少慣れる必要があります。逆にワイドチェキであれば現像もしなくて、その場で写真を見ることが出来ます。高画質ではないのが難点ですが、写真を楽しむという点では、これで十分かと思います。

データにするのであればフイルムスキャナーで読み込んで編集する作業がありますが、一般的なチェキよりもピントが合っているので写真の価値を高めることができます。

価格帯は2万円ほどですが、僕が購入したときは2万円を切っていた気がします。カメラのアクセサリ類も価格が上がっているので今のうちにストックしておくほうがいいかもしれません。

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