【MicrosoftOfficeの代わりになるのか】ONLY OFFICE導入した【パソコン版は使いやすい】

Microsoft Officeというのはマクロソフト社が開発したWord、Excel、PowerPointなどのアプリを指す。世界的にも知られていて、教育機関やファミリー、ビジネスと幅広く使われてきた汎用性が高いソフトである。

ONLY OFFICEとはなにか。

今回はMicrosoft Officeの代わりとしてオープンソースのオフィスソフトであり、ラトビアにあるIT企業が開発しているものとなる。無料で使うことができる、Microsoft Officeと互換性が高いということで有名で、Microsoft Officeの代わりとして使用されていくのではないかと注目される。

実際操見た目や操作を試してみると

実際、僕もONLY OFFICEを用いて、ビジネス文書を制作している。使いやすいデザインというか、MicrosoftOfficeに似ている。ただボタン配置などは違うので、覚え直す必要がある。ただ基本的なものはすぐに見つかるように配置されているので問題はない。

様々な言語に対応し日本語版も存在する。クラウドへのログインすることで直接保存することもできるので個人向けで使うのであれば問題はない。

デメリットはAndroid版が日本語対応していないこと

複雑なアニメーションが表示できない不具合などがあり、使わない限り問題はない。日本語版に対応していると言ったが、PC版のみであり、Android版は日本語には未対応。一応書式は日本語に対応しており打つこと自体はできるが、アプリのボタンや表示は選択された言語となる。

PC版とアプリ版と互換性を高めるためにも同じONLY OFFICEを入れておきたいという気持ちがあり、作業自体をPC版のみですることになれば、今のところは影響はないと判断する。

他にも互換性が比較的に高いオープンソースのオフィスソフトは存在するが、時代に合わせて変化を加えていく必要があり、更新がどんどんされていかなくなる可能性がある。組織が明らかになっていれば、定期的な不具合の修正は期待できる。

今後の不具合の修正や日本語対応に期待したいところである。

Microsoft Officeのシェアがどんどん減っている

様々なオープンソースのオフィスソフトが出てくるようになり、スマホでもパソコンでもアプリを使うようになった。ビジネスを少しでもスマホだけで完結できるようにしたいユーザーは少なくない。

使い切りのソフト、サブスクタイプのソフトをMicrosoftは出してきたが、物価高騰などで経費が増えているのは個人だけではなく、企業も同じなのである。

低価格、完全無料のソフトというのはやはり魅力的なソフトであり、少し高くライセンス料を払ってもMicrosoft以外のソフトを導入したい企業は多くある。

ソフト同士の互換性が高くなったことや共同編集をしたい作業が増えている、MicrosoftのWindowsOSの更新のたびに、新しくソフトを用意するのが面倒だと判断している企業が増えてきた。大企業であれば経費として支払うかもしれないが、中小企業だとCADソフトを含めた様々なソフトにお金をかけていくだけでも、費用と手間をかけることになる。

WindowsOSは常に進化しているが、悪目立ちしているOS内に広告を配置するなど、定期的にOffice365勧誘したり、OneDriveのような情報を人質に取るような商法はあまり好まれていない。

Windowsに組み込まれたイルカのように、今OneDriveが悪さをしているので印象が悪くなる一方で、その中でOS転換期、PC買い替え時期を迎えたとき、選ばれないのはOSだけではないということを肝に銘じておいたほうがいい。

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