【実機レビュー】グリーンハウス GH-BTPWG100&ELECOM EC-C07BK|使い心地・充電速度・携帯性をチェック!

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スマホが普及してから、モバイルバッテリーも持ち歩くことが増えた。特にUSB端子の統一化が進み、TypeC端子で統一することで、無駄なケーブルを減らそうと考えた。

モバイルバッテリーが増えることで事故が発生することが年々増えて、使えなくなったモバイルバッテリーはどこで処分するのかが、令和に入ってから増えた。

この記事では僕が買った2メーカーについて記載している。ぜひ参考にして、モバイルバッテリーの選び方を考えてほしい。

グリーンハウスのデジタルパーセント表示つきGH-BTPWG10

ゲオで買ったモバイルバッテリーはスマートフォン3回分充電ができる。USB-A1ポート、Type-C1ポートで同時充電することができ、飛行機内に持ち込むことができます。残量がパーセント表示されるので、これぐらいしか残ってないなってわかります。

任天堂スイッチにも対応しており、急速充電20Wにも対応しています。緑のカミナリマーク⚡️が表示されているときは急速充電をしている状態を示します。

エレコム 20000mA EC-C07BK

Amazonで購入したELECOMの20000mAの大容量モバイルバッテリーです。グリーンハウスのモバイルバッテリーと同じくPD対応しており、USBーA1ポート、TypeC1ポートも同じく付いています。容量はグリーンハウスのモバイルバッテリーの2倍、モバイルバッテリーを充電しながら、スマホなどの充電をすることができる「まとめて充電」に対応しています。

グリーンハウスは充電しながらバッテリー使用ができないという点、ELECOMは割高になるとうが残念ポイント

スマホ単体充電を目的としている方ならグリーンハウスのモバイルバッテリーをオススメします。安くて10000mAもあれば1日以上使うことは可能です。

スマホやタブレットなどを充電したいものが多い方はELECOMのモバイルバッテリーを購入するのがいいかもしれません。充電しながら充電できるということなので、USB端子に余裕ができるということです。

まとめ

モバイルバッテリーを選ぶという点では自分がどれぐらい日常生活でモバイルバッテリーを使うのかが大事です。大容量を持っていても使わないと意味がありません。確かに3000円程度で購入できますが、いっぱい持っていてもバッテリーは処分に困ります。

無料回収や郵送回収、持ち込み回収ができる

グリーンハウスやELECOMの場合、家電量販店で無料回収してもらえる製品です。きちんと確認してから処分するようにしましょう。小型家電の処分は面倒な部分もあり、回収ができない自治体があります。購入店や加盟店に確認されるのがベストです。

そういう点では連絡が取れるメーカーは相談しやすいと思いますので、購入されるときは、信頼できるショップで信頼できるメーカー製品を購入するようにしましょう。

僕は最近会社に持っていきますが、全然使いません…。昔はいっぱい使っていましたが、今は使わなくなりましたので困っている感じです。一応スマホ以外にもカメラの充電にも使えるので補助バッテリーとして持っているんですが、これ以上は追加はしないつもりでいます。

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