固定回線も変わるから、スマホ回線もスマホ本体も方向性も考えてみた

2026年通信速度改善したいという計画を立てて、趣味の一環として取り組んでいます。固定回線については別の記事にて詳細を載せています。この記事では同時進行で、スマホの回線乗り換えを考えていきます。

現在

  1. メインスマホ:ソフトバンク
  2. サブスマホ:LINEMO
  3. メインスマホでサブスマホ、タブレットのWi-Fiデザリング中

ソフトバンクをメインで大阪で利用してきたので、ずっと曖昧な形で何も考えずに契約してきました。しかしソフトバンクAIRをやめてしまい、端末代も一括返済を予定しています。サブスマホだけで格安SIMでもあるLINEMOに乗り換えていますが、端末代は払い続けています。安くなったかといえばサポートも同時に終了するので、端末代金が終われば安くなったことを実感するかもしれません。もしくは一括返済をどこかやってしまうのもありかもしれません。

ソフトバンクのメインスマホではメリハリ無制限を契約しており、データシェアをデザリングを用いてサブスマホとタブレットを運用しています。多少はメインスマホの恩恵は受けていると思います。

今後その1

  1. メインスマホ:LINEMO
  2. サブスマホ:LIINEMO+マイネオ
  3. その他:ソフトバンクのオプション契約の解約

ソフトバンクからなぜ乗り換えるのかといえば、カエドキのサポートがあるのですが、手数料がかかるようになってしまったからです。正直公式Appleで分割払いにしたほうが安く手に入れることはできるので、今後のことを考えれば安くずっと使うことを考えると、料金や端末代を考えると格安SIMに乗り換えるのが一番理想的ではあるのです。

端末縛りが発生しているので、料金が高くても辞めづらい

LINEMOはソフトバンクのサブブランドなので、有料会員がないこと色々な面で無料オプションが終了しますが、ソフトバンクの契約縛りからは解放されることになります。現実的に考えてもずっと続けるほどの価値があるのか?端末での縛りは?というのはあったのです。要因としてプランの2年縛り(2年間契約しなければ解約金が発生する)というのが禁止となり、どうにか客離れを防ぎたいという思惑で、端末に対してプログラムを設定し、サブブランドで食い止めるというのが目的にあったのだろうと推測しています。

ソフトバンクに未練はないし、家はNTTドコモが圧倒的に有利だと判断しています。そうなるとひとつにまとめることを考えると最終的にはNTTドコモ系の格安SIMに流れていくのが道筋なのかなとは考えていますが、いきなり契約をあちゃこちゃすると意味不明になります。そこで一旦LINEMOに移行してソフトバンクと端末縛りから解放されることを考えました。

多少の手数料はかかるものの、その2倍以上の支払いがあった料金から比べたら安いものです。手数料3000円ですが、現在料金2台で15000円近く支払っています。固定回線ではNTT西日本とNTTコミュニケーションズのOCNプロパイダを契約するので、「今後その2」以降でNTTドコモ系の格安SIMを契約すればいいかなと考えています。

今後その2

  1. メインスマホ:格安SIM→端末割賦終了
  2. サブスマホ:LINEMO+マイネオ→端末割賦終了
  3. その他:オプションの完済

今後その2時点で、まだ端末代金と有料オプションの解約がソフトバンクで終わっていない可能性があります。残額が残っているならここでお問い合わせをして完全に支払ってしまうことを考えています。サブスマホではそのまま、2回線を契約しているのはLINEMOブランドとマイネオブランドを使いたいというのもありますが、2回線目であるマイネオはデータ専用SIMとなっており、LINEでは電話回線を手に入れて、マイネオではデータ量を手に入れたいと考えています。

メインスマホではゲームをするつもりはないのでAppleiPhoneの一番、その時安く性能もそこそこいいやつを買うようにして、定期的に交換していけばいいかなと考えています。サブスマホも今後ではアンドロイド端末でゲームをするためのスマホを購入し続けたいと考えています。

まとめ:時間はかかるが、薄く長く、そして年間使用金額が決まっているなら、最適解

この流れで行けば、少しずつですが、端末縛りと料金を安くする、エリア品質の確保、データ量の確保ができる、端末代金の節約と考えています。縛りが発生するということはそこに利益が生じます。少しでも関わらない、任せない、考えるというのは節約の基本です。

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