打ち間違いを減らしたい。Googleキーボードのアプリ「Gboard」を入れた

今までスマホで文字を打つときは、Simejiを使ってきた。SimejiからGboardへアプリを変更したのか?

SimejiからGboardへ乗り換えた

Simejiは使いやすさ、顔文字がたくさん使えるなどたくさんのメリットがあった。いきなり広告が表示され邪魔される、再起動がかかり使えないという操作性に難ありだった

Microsoftのキーボードアプリも入れてみた。実際使ってみると多機能化されており、これで無料はいいかと思った。しかし実際には文字の打ち間違い、タッチしたら別ボタンをタッチして、前の画面に戻る、多機能すぎてキーボードのボタン面積が小さい。とデメリットが多かった。

Simejiもマイクロソフトのキーボードも打ちやすさを求めておらず、多機能すぎて打ちづらい結果となった。設定も変えてみたが、結果的には動作は重く、間違えて再度タイピングするときに、打ち間違えて文章が進まない。

ブログを書いている身としては、文字は打ちやすくしてほしいし、間違えたらキーボード右上にあるバツボタンで消すというシンプルな動きさえしてくれたら満足だった。

この記事を書いているときも、キーボードでボタンタッチがしやすく、バツボタンを押すだけで消せるのは、Gboardだった。

シンプルなスマホキーボードアプリはGboard!

単純な操作性を求めている僕は、ブロガーという立場なので、たくさんのテキストを吐き出す装置だ。そこにAI学習や絵文字、顔文字は必要なく、必要なのは

  • キーボードで文字が的確に打てる
  • 間違えてもバツボタンで消せる
  • ◀▶で次の文字に移動できる
  • 漢字の予測変換、予測候補が上に出てくる

これだけの操作さえあれば、基本問題はない。無料でこれだけ使えるので、無駄な機能がついて動作も軽く、同じ企業が作っているので、Android端末で不具合は起きづらいと考えている。

Gboardに関する補足

Gboardをインストールしているのは、iPhoneとアンドロイドの2端末。アンドロイドで微調整ができるものの、iPhone(iOS)版のGboardでは微調整ができないようになっている。アンドロイド版では強化が高いものの、iOSだと評価が低いことに注意してほしい。

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