細かい粒子でシャープな「FUJIFILM NEOPAN F」

ISO32(ASA32)という低感度で粒子が細かいので繊細な写りを持った富士フイルムが出していたモノクロフイルムなのですが、撮影したのが2018年以降に撮影したことを覚えているので、発売された1958年までと考えても、50年以上前のフイルムでしたがしっかりと像が写りを出すことができました。

現在は富士フイルムのネオパン100 アクロス2が発売されています。カラーフイルムとは違い、保存方法によってはしっかり写ることが分かりました。

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