富士フイルムが出しているモノクロフイルムであり、2018年に初代アクロスが終了し、後継として新しい材料と製造プロセスで復活したのが「アクロスⅡ」となります。世界最高水準の粒子技術で表現の幅が広がりました。風景、ポートレート、建築写真まで幅広い写真に使うことができる、最高品質のモノクロフイルムです。

大阪市内を撮影してみましたが、建築物のディティールが明らかに細かいことが分かります。あらゆる人工物が明確に分かります。

細かいものを撮影してもつぶれることもなく、しっかりと写ります。モノクロのグラデーションが粒子が細かいので、白と黒という分け方ではなく、好きなモノクロを出すことができます。表現の幅が広がります。拘りが一枚を作り出すことができます。

