原付スクーター「YAMAHA ヤマハ JOG ジョグ SA36J 2009年モデル(製造2015年) 」

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今まで乗ってきたバイクがエンジントラブルで故障しました。セルでもキックでもエンジンがかからず、バイク屋さんに持ち込みましたが、エンジンを分解しなければ修理できず、中古原付バイクを買った方が安いことにになりました。HondaDioAF68から乗り換えて、2009年発売のヤマハJOGを購入することにしました。

水冷ストローク・フチューエルインジェクション(FI)エンジンを搭載しているモデルで、2007年かた2015年まで製造されたモデルで、今回購入したJOGは最終2015年モデルとなっています。

盗難防止機能がレバーを下げてするので、とても簡単となっています。Dioと違う点があり戸惑ってしましたが、だいたいは一緒でバイク屋さんに教えてもらったので、思い出しながらやれば問題なさそうです。今まではヘルメット収納を開けてからガソリンを給油していましたが、ヘルメット収納の後ろにカギ付き給油口が付いています。カギを回せば開けることはできます。三角の印を合わせてカギをかければ問題はありません。

カギを挿して、右に回せばON、中央がOFF、左がヘルメット収納を開けることができます。盗難防止レバーの解除はレバー横にある鍵穴に差し込む必要があります。

多くのユーザーに愛された原付バイクで、メンテナンスがしやすい、音がうるさくないという点では評価されています。短所もありますが、スピードが出やすい、プラグに不具合を抱えている個体があるので交換した方がいい、滑りやすいなどがあります。

足回り

足回りということで写していますが、どこも一緒だなと印象です。

メーター

メーターはDioよりは見やすく、ガソリンの量、エンジンの始動、オイル温度、スピード注意のランプが付いています。オイルのランプが付いてるのは助かると思いました。

エンジン回り

整備はしっかりとされていますが、どんどんこのあたりにも負担はくると思いますので、整備費を稼いでおく必要はありそうです。見た目はDioに似ているのでうれしいです。

ヘルメット収納

収納はこれだけですが、ハンドル下にガソリン添加剤なら置ける程度のスペースはあります。

結局のところ、Dioの故障原因は分かりませんでしたが、エンジンの内部の部品故障だと判断されていました。修理をすれば8万円はかかるといわれて、何やっても復活しないといわれたので困りました。修理代はサービスしてもらいましたので、良かったのかな?と考えています。

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