【レビュー】ニコン純正スマートカメラリュックを愛用して分かったメリット・疲れにくさの秘密

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Nikon純正カメラリュックです。販売終了品で販売価格は1万円だったのを覚えています。中には仕切りがありましたが大判カメラを入れるために外しました。側面からレンズやボディを取り出せるようになっていました。レインカバーも付いていましたが、どっかに行きました。

スペック

  • メーカー:Nikon(ニコン)
  • モデル:スマートカメラリュック
  • サイズ外寸:H47cm×W31cm×D20cm (サイドポケット、フロントポケット含む。 ハンドル高 含まず。)

Nikonカメラリュックの外観

頑丈なつくりをしていて、芯が入っているように崩れません。車の後部座席に乗るときは横にして膝置きにしていました。いろいろなものを使ってきましたが、ここまで使いやすいカメラリュックもありませんでしたが、Nikonから離れたときに引退が確定して、大判カメラをスタートさせたときに押し入れから取り出して、大判カメラをバラして中に入れて運ぶように使っていました。

メリット:横からも入れることができる

大きくファスナーがつけられていて、開けるとリュックの中に繋がっている。ここからレンズを取り出す、ボディを取り出す、丸ごとセットで取り出して撮影することが出来て、リュックを卸してリュックの中から取り出すということをしなくてもいい。瞬間を見逃さない仕組みになっている。ファスナーを閉め忘れると、そこからモノが落ちる危険性があるので、注意が必要。

メリット:リュックの中はとても見やすい。

リュックは上からモノを入れるタイプではなく、全体的に開けるタイプになっているので、今どんな機材やアイテムが入っているかどうか確認できる。クッションが付いていたけど外してしまったが、本来はついていて仕切られている。下には大きいカメラを入れて、上には小さいカメラを入れて取り出すということができた。仕切られて側面のリュックで支えることがあるので立てかけると歪んでしまうようになる。付属品のマジックテープの布を取り付けると上部分から引っ張り、カメラなどの重たい機材で仕切りが重さに負けることを防ぐように、区切りを配置することができる。

右側の黒いポケットにはマックブックなどを入れることもできるけど、書類入れに使っていた。メッシュポケットには小さいアクセサリ類を保管していた。

デメリット:背中のクッションがメッシュだけど、穴にどんどんゴミが入る

クッション性は悪くない、一般的なメッシュを採用している。デメリットはメッシュ特有の穴に汚れが詰まっていくことだ。今僕が座っているオフィスチェアでも発生していて、細かい汚れ・ゴミなどは隙間に入ってしまい、叩いて取り出すしかない。

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