SIGMA fp純正ハンドグリップ HG-11レビュー|持ちやすさは変わる?

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Sigma fp/fpLに付ける純正ハンドグリップが存在します。ハンドグリップを付ける目的ってグリップの安定性だと思います。ただ僕が求めたのはコレクターズアイテムとして価値はあったと思います。でも実用性があった方がいいので、使用してみてグリップの効果はあるのかということで触っていきます。

純正ハンドグリップ HG-11 外箱はシンプル設計 価格4000円

ビニールに入っているだけの紙箱に入っています。いつも通りの白黒の文字が見えるだけで、デザインは統一されています。正直コレクションとして買っているので、このあたりは評価はプラス。でもこのグリップ4000円ぐらいしますが、ただ握るだけのものです。

装着方法と装着外観

付ける前

付ける前だとボタン配置に横にストラップのヒモがきて少し邪魔だなって感じることがあります。

付けた後

グリップを付けることで、ボタン配置から離せます。邪魔だと感じることはありません。

ストラップを付ける

グリップにストラップを付けると、ちょうどストラップの下に右手親指と人差し指の間がきます。右親指はストラップの横に置くことがありますので、ここに引っかけて安定します。NikonZ6を持っていたときはグリップを握ると爪先がボディに食い込んでいましたが、グリップを付けることでSigma fpは食い込まなくなったので、それだけのカーブ(グリップ深さ)があることになります。ただしっかりと握るというよりは、親指で支えやすくなるようになりました。撮影するときに手振れ補正は効きやすくなったように思います。

まとめ:グリップが必要?不要?

Sigma fp の純正グリップですが、必要なのはコレクションする人ぐらいかもしれません。実用的にグリップが欲しいのであれば互換性があるグリップを買った方が安くて、もっと安定するとは思います。こういうのって宗教性があるものだと思うんですよ。Sigmaユーザーだから純正品を使っているんです。

なので、手が大きい人は互換製品を買った方がグリップは安定するけど、純正品のほうが安心する、統一できるというのはあります。

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