昼過ぎぐらいの話。仕事が終わったの車内に乗り込んだときに電話が鳴っていることに気づく。太もものポケットにいつもスマホに入れているんだけど、鳴り響いている。なんでだろう?と思い、スマホには見慣れない番号だけど末端110の番号。こういうときって警察って疑わないもので、詐欺の番号かと思いました。なのでいったん拒否をして、コピペしてどこからの電話か調べてやろうとしたら、同じ番号からかかってくる。
普通の詐欺電話なら、何度もかけることはない。いきなり電話がかかってきたので、車内に出て電話に出る。
- 「もしもし?」
- 「警察です。事故ですか?事件ですか?」
- 「?? 間違い電話です??」
- 「スマホから緊急通報がきてまして、GPSで○○○からかかりました」
この時点で、一瞬だけで履歴に緊急通報の文字が残っていたのを思い出す。
- 「あ…たぶん、スマホで間違って緊急通報にかかっているかもしれないです…」
- 「あー分かりました!何も問題はありませんが、記録を残さないといけないので、お名前だけ聞いてもよろしいですか?あと最寄りの○○○署から電話がありますので、対応してもらってもいいでしょうか?」
- 「すいません。分かりました」ということで、警察本部から電話がかかってきました。
- 次に最寄りの○○○署から電話がかかり、もう一度名前が言いました。
- 「記録だけ残しておきます」と丁寧で切られたのを覚えています。
向こうも冷静だった理由としては僕が働いている場所が、警察でも簡単に入ることは許されない場所なので「ああぁ間違いでしたか」と分かり切った感じでした。
お手数をおかけました。それと緊急通報をすると必ず確認を取り記録を残す必要があるそうです。悪い人以外は普通にフルネームを聞かれるだけですし、詐欺の電話なら僕の居場所を知らないはず。本当の警察官なら居場所も分かるはずなので、それを聞いてから対応しても良さそうですね。
