光回線「フレッツ光クロス」を契約したので、10Gbpsに対応した機器を揃える必要が出てきました。ひとつでも未対応があればその時点で10Gbpsの恩恵を受けることは難しくなってしまいます。
光回線の配線図
- 有線:インターネット→基地局→光ファイバー→光配線コード→10Gbps対応ONU→10Gbps対応LANケーブル→10Gbps対応ポート→パソコン
- 無線:インターネット→基地局→光ファイバー→光配線コード→10Gbps対応ONU→10Gbps対応LANケーブル→10Gbps対応Wi-Fiルーター→スマホ・パソコン
光回線は10Gbpsに対応している?
フレッツ光で使われている光ファイバーケーブルやONUに繋がっている光配線コードは10Gbps以上の速度を出すことができる性能を持っています。ONUが蛇口代わりとなり、速度をわざと低下させています。
しかし基地局から家までの間にたくさんの家があれば光ファイバーのキャパを超えてしまい、プロパイダが保有している光ファイバー占有データ量(バックボーン)が大きければ大きいほど、速度は早くなると考えています。
基地局に近くて、プロパイダのバックボーンが大きく、ONUからパソコンやスマホのデバイスまでが10Gbps対応であれば、最高速度を叩き出せると思います。
エレコム(ELECOM) LANケーブル CAT6A LD-GPA/BU7

LANケーブルはCAT6まで1Gbpsとなっていますが、CAT6より10Gbpsとなります。カテを間違えないように購入することは重要なんですが、CAT6A以上のものを購入することを検討してもOK!速度を求めていくなら考えておく必要はありそう。
IODATA Wi-Fi 7 無線LAN ルーター 10Gbps対応 トライバンド WiFi 7 11be 5765Mbps IPv6 WN-7T94XR


スタンダードなWi-Fi6よりの上位の企画であるWi-Fi7となりまうs。通常の使用でも速度は速くなりますが、10Gbps対応のWi-Fiルーターであり、動画も安定してみることが出来ます。いじる必要がないのでそのままの設定でも構わない人向けとなっています。簡単に繋げることが最大の目的というものなのかもしれません。
レビューで気になったのが、不安定な症状があるということです。実際使てみないとわからないところもあって購入してみました。Amazonで購入しましたが、開封はされておらず新品であることを確認しています。まずは繋いでみて動作確認してみて、それ以降に動作不具合が出たら、不具合記事でも書いて2万円分稼ぐことを考えるかというフラグを書いておきます。
バッファロー 10Gbps LANボード PCIe Gen4.0 ×1レーン マルチギガ LGY-PCIE-MG3/N

パソコンに付いているLANポートは、10Gbpsに対応していません。つまりLANケーブルを10Gbpsにしても意味がありません。つまり空いているパソコンのスロットに追加でLANポートを用意する必要があります。このポートを用意する機器が「LANカード」といいます。いろいろ端子には種類があり、一番定番なスロット端子にしておきました。基本的なデスクトップPCなら空いているスロットです。
周辺機器の有名ブランドである「buffalo」製品を購入することにしました。Windows11にも対応していることが表記されていますので、最新機種であれば問題なく動作すると思います。レビュー評価では一部動作が不安定になると書かれていますが、明らかに繋ぎすぎな写真が掲載されていたいのでアテにできないと判断しています。
10Gbpsのローカルネットの構築ができるようになる、管理パソコンからの遠隔でシャットダウンさせることができるというメリットがあります。光回線でも熱を発生させるので、ヒートシンクが必要です。
つけ方はパソコンケースを開いて、空いているスロットに差し込むだけ。プラスドライバーが必要で、予備ネジがある便利です。当たり前ですが、パソコンケースを開けるときは電源を切ってください。そのあとドライバーを当てて、10Gbpsのドライバーを入れる必要があります。
通信速度測定テスト記録
- 下り260Mbpsが出ています(fast,Google)
