フレッツ光クロス(OCN契約)に必要な機器を揃えて最高速を目指したい

【問題点】10Gbpsの有線と無線が同時に使えないことがある(物理的に)

NTT西日本からレンタルしたレンタルのルーター(親の要望で光電話はそのままにしてほしいと言われたため、10G-ONUだけでも同じ問題が発生する)などを確認したら、10Gbpsの有線ポートが1つしかない。Wi-Fiルーターも1つしか無い状態。つまり有線で10Gbpsで接続したとしても、無線か有線か?を選ぶ必要が出来てきた。

ここで考えてほしいのは速度の安定性と速度自体を必要とするのか?例えばスーパーコンピュータで、ソリティアをやるみたいなことは想定されておらず、10Gbpsは高速通信の現在のハイエンドモデルであり、2.5Gbpsもあれば実際、僕の生活において不満はない。速度計測と開通契約のために10Gbpにしておいて、そのあとはWi-Fiルーターを優先につなぐことを検討すればいいのかもしれない。有線の速度は2.5Gbpsになってしまうが、それでも十分に早い。1Gbpsよりは問題は少なくなる。

スイッチングハブ10Gbps対応品を購入するまでは2.5Gbps対応にしておくのもアリ。速度は安定する。ということでまずはWi-Fiルーターのみ交換しました。4月1日になったら切り替えるだけとなりました。スイッチングハブを購入することになるので、予算を組む必要がありそうだ。

2026年4月1日~2日昼完全開通:開通してるのに、IPoE開通が遅いので一部のサイトしか開けない

IPoE(IPv4 over IPv6)を標準提供されているもので、通信速度の影響を受けにくい通信規格です。今まであれば様々な流点を通過するため通信速度が低下することがありました。

プロパイダ開通後に設定されるもので、インターネットで調べてみると最短数時間から3日程度かかると書いていました。4月1日に開通後、2日昼にIPv4も開通しました。IPoE方式になったということなのですが、https://v6test.ocn.ne.jp/ というサイトで開通確認を行うことが出来ます。IPpEに開通していないと、このページすら閲覧がまともにできないので開通後24時間は待った方がいいかと思います。

開通工事が終わっている場合、IPv6に対応した一部のサイトが開くことを確認してください。物理的には繋がっていることが確認し、次に通信速度測定を行います。GoogleはIPv6に対応しているので色々な有名なサイトを調べてみてください。fast.comで1Gbps以上が出ている場合は10Gbpsに対応しています。IPv4のみ対応しているサイトの場合は開けません。

IPv4 over IPv6(IPoE)が機能していれば表示されますが、この時点でプロパイダで提供手続きがされていない場合、表示されません。OCNのマイページでIPoEに対応しているかどうかを確認し、提供準備中になっていれば、いつかは表示できるようになります。もちろん提供中という表示になれば問題ありません。これはOCN契約である場合の話で、他社であるとまた別の確認方法になると思います。サポートセンターに電話して、詳細を話して確認してもらうことなります。

IPoEが提供状態になったあとは、ONU及びWi-Fiルーターを初期化しておくと便利です。前のプロパイダの設定を読み込んだままより、再度新しいプロパイダとONUの設定を読み込ませた方が、1から設定した方が接続と速度は安定します。

通信速度測定テスト記録

1Gbps回線、フレッツ光:NTTぷらら

  • 下り260Mbpsが出ています(fast,Google)
  • 下り400Mbpsが出ています(fast)
  • 下り282Mbpsが出ています(Google)
  • 下り111Mbpsが出ています(BNR)

10Gbps回線、フレッツ光クロス:OCN

  • 下り3Gbpsが出ています(fast)
  • 下り1.5Gbpsが出ています(fast) 2026年4月28日 fastで1.6Gbpsでした。アップロード1.9Gbps。サーバー:Osaka-shi, Osaka, JP  |  Shibuya-ku, JP
  • 1017.1Mbps(ダウンロード)(Google)

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