写真を撮ることはみんな考えるけど、最終的にはSNSで公開することが多いのかな?って思ってる。実際それでも良いんだろうけど、一歩踏み込んだところでカメラ屋さんに頼んで印刷をしてもらうというのはどうだろうかという話。写真といってもフイルムということになれば、印刷の意味も変わってくる。デジタル処理されるものもあれば、データ化されるもの、印画紙に焼き付けるものも出てくる。
- SNS投稿する
- デジタルとして使用する
- プリンターで印刷する
- 暗室で印画紙に焼く
写真の行先としてはこの4つが成果物になる。上3つに関しては分かりやすいものが身近にあったり、したことがあるだろうけど、暗室で印画紙に焼くというのは、フイルムカメラなど撮影して、化学反応で専用紙(印画紙)に像を付けるというもの。スマホ・デジタルカメラでは行えないので一部のユーザーに限られてくるもの。
という話で、実際には深くまじめに話すつもりはないんですよ。こうやって写真を印刷してデータのままではなくて、額縁に入れて写真を飾る、アルバムに収めるっていうところまでやってる人がどれぐらいいるのかなって。
iPhoneとかスマホというもので撮影できるわけで、機能としてギャラリーがあっていつでもどこでも写真を閲覧することができるのは、大きなメリットだけど。でも写真をカタチにするという点で、写真を印刷するというのは思い出をカタチにしていくということは大事かなと。きちんと味わい深いものがあったりと。
写真を飾って美術館とかギャラリーで楽しむこともでき、その空間そのものも含めて写真という考え方もできます。デジタルは手軽さ、繊細性があると思います。逆に印刷になると、紙、プリンター、インク、カメラ、レンズ、設置、空間、時間、場所などすべてを含めて飾って、楽しでもらったりする表現するということができます。幅広くできるというのはある。ギャラリーを借りなくても家やアルバムに収めていく、写真集というカタチにして写真を楽しむことが出来る。
たまには印刷もしてほしい
デジタルデータを物理的な形として楽しむというのは手間や費用はもちろんかかりますが、メリットはあります。デジタルでの良さもあるので。ぜひ両方とも試してもらいたいですね。
