仕事現場で使っている折り畳み自転車の後輪がパンクしてしまったので、僕はしたことがなかったので教えてもらいながら、交換しました。
タイヤ交換に必要なもの
ヨドバシカメラで購入したほうが品質や配達に関しては安心して利用できると思います。近くのホームセンターに行きましたが、タイヤチューブは売っていませんでした。明日以降で探しに行くとなれば、時間を浪費することになるのでヨドバシでまとめて購入しました。
パナレーサー
タイヤチューブ サイクルチューブ Cycle Tube 0TH16-E-C 16-1.75 英式 500円


国内企業で品質を担保したかったということで購入しました。安いのはゴムが薄いため破裂する可能性があります。
サギサカ SAGISAKA
タイヤ 16×1.75(1.5) 16型HE ブラック ETRTO:47-305 14453 1600円

国内企業で品質を担保したかったということで購入しました。2本セット販売されており4000円のものがあったりと様々ですが、僕の場合は現場の移動手段というだけなので、一般的に比較的に安く手に入りやすいものを購入しました。
タイヤを外すための工具
- タイヤ
- チューブ
- スパナ
- プラスとマイナスドライバー
- ペンチ
自転車修理工具を購入するのがいいけど、その時の出番しかないものが多い。常に自転車に乗っているのであれば修理できる技術はあったほうがいい。
後ろのタイヤ交換する手順
釘などで穴が開いた程度かつ、まだタイヤ摩耗が激しくない場合は車輪外す必要はなく、穴を見つけて塞いであげれば問題ありません。今回は段差の衝(転倒)を伴っており、タイヤとチューブを交換する必要があるための手順です。
- 後輪からチェーンを外す
- 自転車本体と車輪軸を固定しているボルトやネジを外す
- 後輪を自転車本体から取り外す
- 後輪からパンクしたチューブを取り外す
- 後輪からタイヤを取り外す
- チューブを入れ込む
- タイヤを入れ込む
- 後輪にはめる
- 後輪を自転車本体に取り付ける
- 固定してるボルトやネジで自転車本体にに取り付ける
- 後輪にチェーンを戻す
車輪にタイヤとチューブをはめる
ノーパンクのようにギリギリな状態ではないので、初心者でも引っ張れば入ります。
- タイヤにチューブを合わせて入れていきます
- そのまま空気を入れる場所を穴に合わせて固定します
- チューブが入ったタイヤを車輪の枠にはめ込めば止まります
- しっかりと奥まで入れ込んで、空気を入れれば膨らみます

はめ込むこと自体は難易度は高くありません。男性であれば力も使わずにできますが、ちょっとしたコツを知っておく必要があるので、やってみないと分かりません。
後輪の場合は、ブレーキ、車輪など外したものを固定する必要がある

色々な部品を外すことで車輪自体を外す必要があります。前輪は外すだけでいいですが、後輪はブレーキの具合などを確認する必要がありますので、ボルトの位置を戻す必要があるので覚えておく必要があります。一度分解して組み立てると構造を覚えるので面白いです。
