大判カメラといえば「リンホフ マスターテヒニカ Linhof MasterTechinika」

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なんだかんだ勧められて、やれるところまではとことんやると決めたら最後までやるというのが決めていて、僕が着地点として選んだのが、大判カメラのデジタル化でした。現実的にフイルムで撮影して自家現像をしなければいけません。お財布や手間(面倒くさいのは嫌い)というのがあって、できる限り簡略化したいということで、デジタル化を選びました。

今まで撮影時に1カット300円(シノゴ1枚)のコストでしたが、デジタルカメラ本体40万円で実質無制限で撮影することができるようになったのです。1枚300円コストとして、1334枚撮影すれば、40万円分の撮影したことになります。シャッター回数は1万枚はこえていくわけですから、単価はもっと安くなるということですね。いっぱい撮れば。持ち運びは難易度が高いので、SIGMAfpと組み合わせて、目的撮影地でできなくても問題ないようにしていきたいです。

一番の問題がカメラではなかった?

カメラの機材をほぼ揃えたことになっているけど、実は問題が発生している。実際大判カメラを経験した人なら気づく問題で「撮影者本人の体力」である。10キロ近い荷物を持ち歩くことになり、場合によっては山を登って自然を求めていくことになるので、どうしても体力がないと疲れる。フットワークを軽くするために機材の軽量化も大事。体力づくり健康状態もまた大判カメラの必須項目となる。

参照リンク

富士フイルムの大判カメラアダプター

GFX50シリーズのGマウントアダプターで、純正品となる。互換性があるものもあるけど、故障するリスクがあるかも?って考えてしまい、新品純正を購入。

富士フイルム GFX50S2(アダプターで使えるカメラ)

大判カメラアダプターで付けることができるカメラで、中判のセンサーサイズを持っている。

木製大判カメラではデジタル化が難しかった

デジタル化できないがシノゴサイズのカメラ。アダプタがなく、大判カメラの基礎を学ぶ。

大判カメラで使いやすい三脚:HUSKY

ある程度の重量に耐える必要があるため、大きな三脚が必要となる。

外観:ピントグラス側

 

外観:開閉側

 

蛇腹

蛇腹は新品に交換してもらっているため問題はない。

レンズボードを付けるところ

レンズを付けた外観

作例

まとめ:重たいけど頑丈だしデジタル化も出来た。固定して風景撮影なら面白いカメラ

撮影して分かったことは、軽量化は難しいと思ったけど、冠布はもう費用になった。逆光の場合は、レンズから入った光がセンサー焼けを生む可能性はあるかもしれません。順光である限りは通常使用で問題ないと思いました。あまり明るい日では使うときはNDフィルターが必要と思ったので、購入を検討します。

現実的に難しいのは軽量化です。大判レンズ2本、本体、ボディ、アダプタ、三脚、レリーズさえあれば撮影自体は可能です。それ以外にもモバイルバッテリーなども必要になるかもしれません。ただ大判チェキを持ち運ぶならリュックの整理が必須となりそうで、今のところ持ち運びしたくないなと感じてしまいました。

リンホフ スーパーテヒニカ IV V型6×9 2×3 の交換蛇腹 Linhof Technika IV V 6×9 2×3 大判カメラ

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