写真を撮っていると、カメラや撮れた写真で感動を覚えることがある。どのカメラが一番楽しかったのか?を言語化しておこう。
良かったなと思えたカメラ
NikonDf:歴史とデジタルの融合
NikonDfをカメラのキタムラで中古カメラとして購入したことを覚えている。Nikonのデジタルレンズを使うことはもちろんできるし、ニッコールAiレンズも使うことができる。見た目はクラシカルなデザインを残しつつもフルサイズのD750と同じセンサーを積んでいるため、高感度対応という代物でNikonF好きにはたまらないカメラ。
RicohGR3:コンパクトで一番持ち運びしやすい
発売当日に購入したRicohGR3は、早く売り飛ばすことになったのは諸事情あってだけど、起動時間1秒未満で最速でモノクロもいけるし、あらゆるものをすぐ撮影できるカメラとして重宝した。小型なので持ち運びしやすい。僕が買ったときは10万円で買えたのに今では15万円ぐらいするらしいから人気な理由はわかる。
LeicaM3:歴史に名前を刻むカメラであると納得する
カメラを購入して、ずっと使い続けてきたもので、フイルムカメラの中で一番撮影しているぞ!というものが理解できるLeicaブランド。気持ちお作法はあるものの、整備に関しては頼れるところがあったので、もう一度買いたいカメラ。ブランドが強すぎて生活費を削ってまで残し続けた。
SIGMAfp:先進的なデザインと性能が際立つ
現在の機材であり、フルサイズにして最軽量。流し撮りは苦手という点はあるものの、それ以外を除けば価格や性能は満足がいくもの、モノクロもしっかりとしたもので表現の幅は大きい。後継機があるのでぜひ購入したい。
色々なメリットを味わいつつも
これだけよかった、楽しかったカメラはあるけど、実際には手放すだけの理由はある。妥協できればいいけど、その時は妥協できないこともある。最終的に落ち着いたカメラで今は満足しているし、Leicaが売れる理由というのは分かった。最近のLeicaで撮りたいとは思わないけど。ずっと安定的なカメラはNikon、そして高級コンパクトデジタル(フイルム)カメラシリーズであるRicohGR。Nikonに関して言えば、初心者がカメラを買うならこれ、安定した撮影品質を保ちたいならNikonというところになる。
GR3は持ち運びという点や充電などユーザー目線をそのまま具現化したカメラであり、USB-Cで充電、センサークリーニングを搭載しているので、ずっと使い続けられるカメラ。普段使いが出来るカメラ。旅行できるカメラと人気の理由が触れば触るほどわかる。SIGMAfpは軽いカメラであるし、メカシャッターを備えていないが、画素数2400万画素がある。後継機であるSIGMAfpLではUSBーCでの起動中の給電が可能となり、画素数6100万画素もある。実はほしい。
