大判カメラ用の中古リュックの壊れてきたので、修繕する

2005年に発売された「HAKUBA ゴットウィンNEO フォトリュック」です。発売されたのは2005年で5年前にカメラのナニワで2000円ぐらいで購入しました。リュック底のプラスチックの劣化が見受けれましたが、それ以降使っているうちに下の仕切りのところから破けてしました。このサイズのカメラリュックは価格が高く、1万円から5万円が相場になっています。ハクバで発売されたリュックですが、販売終了時の価格は8500円の価格ではありました。この価格で手に入れることは難しいので困っています。

ホームセンターで売られているキャンプ用品修繕テープを購入した

ということで、ある程度補強して使ってみることにします。ガムテープやセロハンテープでは補強するには粘着強度が足りません。アロンアルフアなどで補強しても外れてしまいますので、組み合わせて用意したのが、黒いテープです。このテープはホームセンターで売られているもので防水性が高いものとなっています。本来の用途はキャンプ用品の傷などを防ぐことが目的されています。

なので似た材質であり、防水性を求めるなら粘着強度は高くなります。じっさい貼るときにベタっとしているのが分かります。普通に売られているガムテープよりも粘着が強いことが分かります。防水のパイプテープなどもオススメですが、あれでは粘着の相性が悪いのでキャンプ用のテープが購入すればリュックを修理することができます。

修繕方法

ただテープを貼り塞げばいいというわけではなく、きちんと貼り付ける必要があります。ボロボロになってとれてしまっている部分を切り取り、使える部分同士で接着させます。裏も表でも接着する必要がありますし、剝がれそうなところは事前にアロンアルフアを流し込んでおき、硬くなるまでの補強としてテープも代用できます。粘着力と防水力に優れているのでいろいろなところで役に立ちます。

カメラリュックは高いけど検討したい。

カメラリュックを買ってしまえば3万円程度で手に入りますが、修理して使っていくのもいいかなって思っているんですけど、新しいのが欲しくなります。リンホフのデジタル化を行ったことで、かなり持っていくものを減らすことはできました。結構かさばっていたのが、冠布(ブラックとグレーの布)でして、ボディを保護するように使ったりしていましたが、必要とならなくなりました。レンズ、ボディ、アダプタ、デジタルカメラボディさえあれば撮影することはできるのは強みでしょう。そのぶんリュックも小さいものを検討する余地が増えました。

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