とある理由から借金の肩代わりとして手に入れたのが、この金色の懐中時計である。メーカー自体はスイスにあるアエロウォッチという老舗高級時計メーカーです。資産価値が高い高級モデルももちろんありますが、これが該当するとは思えないので、どんどん調べていこうと思います。
ここではAIの力を借りていきます。画像などを参考に探してみたところ、「AEROWATCH 56738 J501(ゴールド文字盤仕様)」であることが可能性が最も高いと判断されました。価格でいうと30万円前後ですが、見づらいという点、アンティーク性が高すぎて、売るときには売れない逸品なので相場よりも安く売られてしまう可能性があります。ネットで調べたら買取額3万円という出していた店もあります。
多少コレクション性はありますが、これ以上の価値というのが生まれにくいのが懐中時計です。高級腕時計とは違い、実用性に欠けるというのは評価されないポイントでもあり、懐中時計を資産として持つとなれば「高級時計であることを前提とし記念モデル、評価価値が50万円以上を超えている」ことが重要なポイントとなりそうです。
「AEROWATCH 56738 J501(ゴールド文字盤仕様)」

小さな宝石も付いている

フォクトレンダーのレンズフードケースにぴったり入る

