一眼レフカメラがいい、ミラーレスがいい!というのが議論されていて、僕個人の意見を述べていきたい。
簡単説明:一眼レフとミラーレスのメリット・デメリット
ミラーレスのメリットは軽くて持ち運びしやすい機種が多く、最新技術があるぶん性能が良いことが多い。デメリットはバッテリーが減るのが早い、センサーのゴミが入りやすいという問題を抱えている。
一眼レフの場合は、常にバッテリーを使い続けているわけではないのでバッテリーは持つ。中古カメラ市場でも手に入りやすく、価格も割安になりやすい。ミラーレスと比べてミラーボックスやプリズムを搭載する場合は、その分重さや大きさがある。ミラーがあるのでシャッター音と振動が発生しやすいカメラがある。
実際そんなものは好みと予算である。
どんなに性能が良くても、デザインが良くても、個人の予算には限界がある。趣味に湯水のごとく、使い込めるほどの予算はないはずだ。借金してまで買う人もいるが、現実的に考えれば予算内には収めていきたい。性能が良ければその分コストがかかり価格だって割高になる。
求めている写真を撮れるかどうかなど、これからどのように歩みたいかを考えるとほしいカメラをある程度決めてから、相談して具体的に決めて、予算を算出して用意するか、借金するかは分からないが、満足できるカメラを購入することが望ましい。
センサーにゴミが付かないようにしたいのであれば、工夫次第で最小限に抑えることはできる。部屋をキレイにして、マウント部分を下に向けて、ゴミが重力で落ちるようにして、ゴミが入らないように確認してから取り付ける。バッテリーだって定期的充電すればいいし、新しく購入できるものもある。将来性を
考えればミラーレスを購入すれば問題はないように思えるし、でも安く済ませたいと考えるなら中古一眼レフカメラというの魅力的な場所ともいえる。ただ中古カメラ、一眼レフカメラでは製品によっては保証対象外となるものもある。壊れた終わりとなる場合もあるので、きちんと満足できるカメラを探すのが一番楽しいかもしれない。
僕なんて写真を撮るカメラであると認識しているし、あまりにも興味がないので、いつも行くカメラ屋さんにいまだに頼んでいる。今までは自分でメンテナンスして、考えてきたが、面倒になってくれば購入のアフターは任せられるカメラ屋さんを探す方が実益は大きいように思える。写真に関しても好きなものを好きなように撮るが、撮れないものは絶対に発生する。その場合は撮らないことにしているし、撮ることを強制されず潔く諦めることを選ぶ。それもまた写真を楽しむための大事なこと。
