激安で始める蛇腹カメラでツァイス・イコンの「ネッター (Nettar)」で撮影するのも楽しいのか?

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1930年代から製造された中判フイルムカメラで蛇腹式カメラです。120フイルムを使用して6×9判(セミ判の6×4.5cmや6×6cmモデルも存在)。レンズはノバーなどが使われており、僕のカメラレンズにはNETTR-ANASTIGMAT(ネッター・アナスティグマート)10.5cmが付いています。

外観と蛇腹

80年前と思えないほどの状態を残しており、カビなども生えていません。年代経過相当の劣化などはあります。

蛇腹は少し使用していたり、開閉することでシワがついているように思います。劣化もしてくるでしょうから、張替が本来必要なレベルまできています。

レンズ

レンズの状態は比較的にキレイですが、カビは見当たりませんが、クモリを感じます。

目測

ピントを合わせるときは目測となっています。自分たちが動いて構図を決めて、あとはピントを計算して撮影することになります。慣れていない人にはかなり難しいです。

カメラの中身

蛇腹内部も比較的にキレイであることが分かります。

フイルムを入れておくのですが、穴に合わせて番号がくるようになります。穴自体に光があるとしないように設計はされていますが、信用できないのでアルミホイルなどで塞いで使用します。

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