歩きやすさは写真に必要!「巻き爪、爪棘(そうきょく)の治療をしていきたい」

足の指が痛い、突き刺さるようなチクチクとした痛み、少し腫れて触るチクチクする。指をぶつけると激痛が走るということがあった。ネットで調べてみると、巻き爪、爪棘の状態だった。近く形成外科に棘を取ってもらうということで対処してもらったが、現実的に二か月後に発症することになる。

12月に抜いてもらったが、2月末で発症したということになり、治療法が選択肢として提示された。

巻き爪、爪棘(そうきょく)の原因は何か?

一番の原因は爪足に対する圧が足りないということだ。圧が足りないと湾曲する。これは爪そのものが曲がる性質を持っており、適度な運動によって圧が発生して常に曲がらない適度な状態を保っているからだ。しかしデスクワークや運動不足、合わない靴を使用することで、爪自体にかかる圧が偏った状態になり、結果的に爪が曲がる。これの状態が巻き爪となる。

巻き爪だければ側面が少し腫れて痛む程度で済むのだが、基本的に知識がない人が多く、症状が出てきて調べてから僕のように知ることになる。きちんとした歩行、ケアさえしていれば発症する可能性は低くなる。

爪棘の原因は深爪である。足の指肉よりも深く爪を切ってしまい、なんらかの原因で爪が食い込んでいく。その原因自体が巻き爪であり、爪が曲がって、深爪で対処する。一旦痛みなどは緩和するが、どんどん角に食い込んでいくことになる。

巻き爪、爪棘(そうきょく)の状況

巻き爪というのは爪が曲がってしまうことをいうのだが、指への圧が少ない、指の爪自体に圧が横からかかる状態になっているのが主な原因。歩き方が悪く、足幅が狭い靴を履いていると横からの圧が発症して爪を曲げることになる。なのでハイヒールを履いている女性などがなりやすく、無理してサイズが合わない靴を履くことは後々痛いことになる。

図でいえば、矢印で巻き爪と指している箇所となる。軽度なものでは痛みなどは発生しないので、改善したい場合は市販品で矯正することも可能となる。巻き爪を治す行為自体は保険証適用対象外となる。処置してもらう行為、爪棘を抜く場合は適用となる。

爪棘の残っている場所

巻き爪から爪棘が発生した場合はどうなるのか?というと、上記写真の場所を切り残してしまうことになる。通常爪切りでは残らないかもしれないが、巻いてしまい切ることができない場合に残ってしまうことが発生し、そのまま突き刺さっていく。1か月過ぎぐらいに棘が皮膚に直撃し、痛み出して2か月目で突き刺さり激痛となる。病院で処置してもらったあと抜かず、いったん伸ばしておいて、皮膚の上に乗り上げるのが理想ではあるが、僕のような巻き爪原因の場合は巻き爪自体を対処しなければ、また突き刺さることになるので、治療法が巻き爪を治療することを前提とした方法も選択肢に入ってくる。

巻き爪、爪棘(そうきょ)の治療法

病院によってではあるが、治療そのものが出来ない場合がある。しかし紹介状を書いてもらい大きな病院で治療してもらうことになる。

治療法は、2か月ぐらい待って爪を伸ばし、保険適用外の方法でバネを装着してまずは巻き爪を治すことが目的となる。しかしこれで巻き爪が治療できないとなった場合、手術をして治療をすることになる。僕の場合処置をしているのでいったん伸ばしていく必要がある。

手術方法は左側方法で、根本まで巻いている部分を切ってしまい、切ったところから生えないように処置する方法。右側は爪が伸びて試してみる方法で、爪先に特殊な金属バネを取り付けて爪先を持ち上げて、平に近い状態で伸ばして乗り上げさせてしまう方法、あとは歩き方で改善していく、爪棘自体を発生させない方法となる。

まとめ

歩くというのは写真撮影にも大切なことである。健康とは資本であり、撮影できるのはなんでなのか?歩けるからこそ被写体を探せる。痛くないから集中できる。少しでも人生がモヤっているよりクリアな方が写真の見え方というのは変わってくるものである。健康であることは写真撮影にとっては大事であり、瞬発力とはシャッターチャンスには関係がある要素。

足腰を鍛えておけば奇跡を逃さないプロを目指すことは可能ともいえ、実際山岳写真家なども足腰が健康だから機材を持ち運べるし、負担なく撮影できる。

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