現在契約しているのが、親名義で2009年10月に契約したNTT西日本とNTTぷららの光回線である。当時としては最先端だった光回線を全部セットで対応してもらえるということで、親の仕事関連で引いてくれたものになる。
今回はぷらら自体が新規受付が終了し、昔から噂があったお問い合わせが繋がらないというものに挑んだ。
NTTPlalaが新規受付を終了し、既存ユーザーのために提供するプロパイダになる。10G回線に未対応。
お問い合わせでオペレーターには繋がらず、メールフォームからお問い合わせで折り返してほしいと連絡したところ、24時間後に電話で折り返しがあった。このまま解約という話になり、NTT西日本(0120-116-116)に電話して「光回線を10Gに変更したい、プロバイダに取り次いでもらいえないか?」とお問い合わせすることになる。
NTT西日本+OCNに決定する
結果的、取り次いでもらうことになり、NTT 西日本+OCNの10G回線を契約することになる。他には朝日ネット、ビックローブ光の三社が10Gを契約できるという話だった。今回、光回線自体は親名義であり、ぷららも親名義だった。本人確認ができたこと、代理人である僕が手続きが行えたのは円滑に進めることができたのは助かった。OCNのプロパイダ料金にも納得しているし、光クロスの速さと価格にも納得している。
ドコモ光とかにしないの?
ドコモ光にしたとしても、親名義で契約することになる。親がドコモユーザーであり僕がソフトバンクユーザーである。つまりここでビッグローブ光を契約すると、ドコモ、AU、ソフトバンクのキャリアばっかりとなり、ややこしさが増える。
今後のことを考えればドコモユーザーになるのが一番いいのかなと思ったが、ドコモの電波品質が落ちているし、AUかソフトバンクとなったときには、ソフトバンクもやめたいという気持ちは年々と増している。
実際サブスマホに関してはLINEMOに変更しており、メインスマホも電波が弱いところに仕事に行くので大手キャリアである必要が残っているので、今のままにしている。
PayPayカードのアプリ経由で明細が確認できる、ポイントもたまる、コード決済が簡単であるというのはメリットとして大きく、ソフトバンクを止めるというのは考えにくい。
契約
- NTT西日本親名義→今後Web上から名義変更できるので存命のうちに変更しておきたい
- プロバイダOCN僕名義→親にわかりやすく伝えて対応できたからが大きい
という話でまとまった。NTT西日本の名義変更は、ウェブから更新することができる。いつかしなければいけない契約を少しずつ名義変更をしていきたいという話である。
今後の流れ(ネット情報と合わせて)
- NTT西日本に電話する→取り次いでもらう(2026年3月4日連絡して)
- OCNよりプロパイダ会員登録証が届く
- OCNの会員登録を済ませる
- 工事日程、契約書類が届く(2026年3月10日届いた)
- OCNのアカウントをdアカウント連携しておく
- NTT西日本から旧機器返却キットが届く(2026年3月16日届いた)
- 新機器が届く(2026年3月22日に届く)→まだ交換しない
- ONU(集積装置)を切り替えておく
- Plala廃止日の月末を迎える(月末)
- 2026年3月末に端末を切り替えておく
- テストを行う(最大一週間ほど使えないらしい、ネットの記事では切り替わりをしたのは2日間ほどかかったようだ。午前中に何もなければ4月1日午前にテストされ午後から使える)
- 開通する→クロス10G回線になる
2026年3月10日:OCNとNTT西日本より登録情報の封筒が届く

- NTT西日本より、支払変更のクレジットカードを教えるように届いた。記入して返信ハガキをポスト投函する
- NTT西日本より、NTT西日本のフレッツ光クロスに変更する書類が届く。どれぐらいの価格が必要となり、提供料金が記載されたものや説明書類が届く
- OCNより、接続するときに必要IDとPWなど契約情報が届く
この書類がとても大事なので取っておく。何かあった時もこの情報さえあればお問い合わせが簡単になる。
2026年3月16日:NTT西日本からONU返却キットが届く

NTT西日本から返却するための機器が届く。NTTからレンタルしている機器であり、返却しなければいけない。もちろんメルカリなどで販売するものではないので注意してほしい。22日で新機器が届いても開通するのは4月1日で、気持ち早すぎる。半月前から返せって言われている気分だが、それだけ返却率は低く、そのままにしていく人が多いぐらいだ。常識がない大人が増えたなと思う。
情報:1Gbps対応のONUはNTTからレンタル品で寿命は5-10年に設定されている。いきなり回線速度が落ちた場 合、ONU自体が悪さをしている場合がある。
2026年3月22日:NTT西日本から新ONUとルータが届く

NTT西日本ロジスコから新ONU装置が届きました。10GーONU(光配線コードと10G対応LANポート1つ)+10G対応LANポートと1G対応のポート4つ、光電話端子が付いたルーター(XG-100NE)でした。予定していた10G有線と10G無線というのは現時点では不可能になりました。10G対応LANポートを2つ持っているのはハブぐらいもので、一般端末ではほぼ存在しません。専門的な部分だと10Gbps対応のスイッチングハブポートは存在しますが、1万円以上軽くします2万円程度は想定されるもので、これ以上の予算を組むことは考えていません。
NTTからきた10G対応ルーターであるXG-100NEを用いた場合、Wi-Fi6を使用することなり、Wi-Fi7の恩恵を受けることはできません。
色々考える方法としては、
- 2.5Ghzを持っている僕が買ったWiFiルーター運用して、全体的に速度を上げる
- 有線は2.5Gポートの接続して、10GポートはWi-Fi7として機能させる。→2,5Gもあれば十分に早いしWi-Fiも十分使える
- 有線10Gbpsで恩恵を受けつつ、無線はXG-100NEの1Gbpsポートから取り、恩恵を受けないというものです。
- 有線は10Gbpsポートに接続して恩恵を受けて、無線はXG-100NEに接続することで1Gbpsになってしまうが、1Gbps回線で最も安定した速度になる
これ以上早くしたからとFPSゲームでもやるのか?と言われると予定は今のところありませんから、アイ・オー・データの僕が買ってきた2万円のWi-Fiルーターに接続して2.5Ghzにするようになるかもしれません。

